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  1. 結束バンドの切断に必要なラジオペンチ
    • 結束バンドの切断に必要なラジオペンチ

    • M5 ネジ 向けの 3mm 六角レンチ

    • M3 ネジ 向けの 2.5mm 六角レンチ

    • ナットの調整向けの 2mm 六角レンチ

  2. YZ フレームを組み立てるために、以下の部品を準備します: アルミニウム押出材 (4本)
    • YZ フレームを組み立てるために、以下の部品を準備します:

    • アルミニウム押出材 (4本)

    • アルミニウムフレーム (1枚)

    • M5x16r ネジ (16本)

    • さらに先に進む前に、フレームを 平らな表面 に置いてください。(これは重要なポイントです)。

  3. 長い方 のアルミニウム押出材を、フレームの前に置きます。 フレーム左上に刻印されている PRUSA ロゴ が 見える状態 であることを確認してください! 注意: ネジはフレームの反対側から差し込みます。取り付けに当たって、フレームを移動する必要がある場合には、押出材が正しい方向から取り付けられるように注意してください。
    • 長い方 のアルミニウム押出材を、フレームの前に置きます。

    • フレーム左上に刻印されている PRUSA ロゴ見える状態 であることを確認してください!

    • 注意: ネジはフレームの反対側から差し込みます。取り付けに当たって、フレームを移動する必要がある場合には、押出材が正しい方向から取り付けられるように注意してください。

    • 2枚目の写真を見て、正しい穴に固定しているかどうかを確認してください。M5 ネジ を使って、フレームに押出材を取り付けます。六角レンチを使ってネジをほんの少しだけ締めこんでください!

    • 次に、ネジを完全に締めこみます。このとき、3枚目の写真のように、対角線上の ネジから締めこんでください。1つ目のペアが終わったら、次のペアを締めこみます。全てのネジが締まったら、もう1本の押出材も同様に行ってください。

  4. 短い方 のアルミニウム押出材を、フレームの前に置きます。 短い方の押出材は、フレーム左上に刻印されている PRUSA ロゴ が 見えない状態 の面に取り付ける必要があります。 注意: ネジはフレームの反対側から差し込みます。取り付けに当たって、フレームを移動する必要がある場合には、押出材が正しい方向から取り付けられるように注意してください。
    • 短い方 のアルミニウム押出材を、フレームの前に置きます。

    • 短い方の押出材は、フレーム左上に刻印されている PRUSA ロゴ見えない状態 の面に取り付ける必要があります。

    • 注意: ネジはフレームの反対側から差し込みます。取り付けに当たって、フレームを移動する必要がある場合には、押出材が正しい方向から取り付けられるように注意してください。

    • 2枚目の写真を見て、正しい穴に固定しているかどうかを確認してください。M5x16 ネジ を使って、フレームに押出材を取り付けます。六角レンチを使ってネジをほんの少しだけ締めこんでください!

    • 次に、ネジを完全に締めこみます。このとき、最後の写真のように、対角線上の ネジから締めこんでください。 1つ目のペアが終わったら、次のペアを締めこみます。全てのネジが締まったら、もう1本の押出材も同様に行ってください。

  5. 先に進む前に、最終チェックを行いましょう。フレームが正しい位置に取り付けられているかどうかは とても重要です。
    • 先に進む前に、最終チェックを行いましょう。フレームが正しい位置に取り付けられているかどうかは とても重要です。

    • 長い方の押出材 - フレームの Prusa ロゴ が見える面 に取り付けられていなくてはなりません。また、長い方の押出材は、短いものに比べて それぞれの距離が短くなっている ことを確認してください。

    • 短い方の押出材 - フレームの Prusa ロゴが見えない面 に取り付けられていなくてはなりません。また、短い方の押出材は、長いものに比べて それぞれの距離が長くなっている ことを確認してください。

  6. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 フロントプレート (1枚)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • フロントプレート (1枚)

    • リアプレート (1枚)

    • M5x16r ネジ (16本)

    • 電源ユニットホルダー M3nE (2個)

    • M5x16r ネジは六角レンチまたはトルクレンチを使って締めこむことができます。推奨トルクは 4.5 N.m (40 lb-in) です。

  7. 長い方の押出材が手前に来るようにフレームを回転してください。 フロントプレートを押出材の端に当て、M5x16r ネジ で固定してください。ただし、まだ 完全には締めこまないで ください!
    • 長い方の押出材が手前に来るようにフレームを回転してください。

    • フロントプレートを押出材の端に当て、M5x16r ネジ で固定してください。ただし、まだ 完全には締めこまないで ください!

    • 次に、ネジを完全に締めこみます。このとき、2枚目の写真のように、対角線上の ネジから締めこんでください。1つ目のペアが終わったら、次のペアを締めこみます。全てのネジが締まったら、もう1本の押出材も同様に行ってください。

  8. 2種類の 電源ユニット があり、それぞれ取り付け位置が異なります。それぞれ正しい指示に従って進めてください!!!
    • 2種類の 電源ユニット があり、それぞれ取り付け位置が異なります。それぞれ正しい指示に従って進めてください!!!

    • 黒の ケース に入った新しい 電源ユニット ( 電源ユニット ホルダー は 押出材 の横にあります)

    • シルバーケース に入った古いタイプの 電源ユニット ( 電源ユニットホルダー は押出材の上にあります)

    • 箱に入っている 電源ユニット を確認してください。

  9. 非常に重要なステップです! 電源ユニット ホルダー の取り付けを誤ってしまうと、後に問題が起きてしまいます。 このステップは 黒い電源ユニット!!! 向けです。 YZ軸 フレームを持って、短い方の押し出し材が手前に来るように回転させます。
    • 非常に重要なステップです! 電源ユニット ホルダー の取り付けを誤ってしまうと、後に問題が起きてしまいます。

    • このステップは 黒い電源ユニット!!! 向けです。

    • YZ軸 フレームを持って、短い方の押し出し材が手前に来るように回転させます。

    • PSUホルダー(M3nE)を押出材に配置します。押出材の横を使い、写真のように正しく取り付けられているか確認してください。

    • PSU ホルダーの正確な間隔は関係ありません。後ほど調整します。

  10. これは非常に重要なステップです! PSU ホルダーの配置を誤ると、後ほど問題が発生してしまいます。 このステップは、シルバーの電源!!! に対してのみ行ってください。 YZフレームを持ち、短い押出材が手前にくるようにします。
    • これは非常に重要なステップです! PSU ホルダーの配置を誤ると、後ほど問題が発生してしまいます。

    • このステップは、シルバーの電源!!! に対してのみ行ってください。

    • YZフレームを持ち、短い押出材が手前にくるようにします。

    • 電源ユニットホルダー (M3nE) を押し出しに配置し、上部を使用、正しい押し出しであることを確認します。

    • 電源ユニットホルダーの正確な間隔は、ここでは気にしなくて大丈夫です。後ほど調整します。

  11. 短い方の押出材が手前に来るようにフレームを回転してください。 リアプレートを押出材の端に当て、M5x16r ネジ で固定してください。ただし、まだ 完全には締めこまないで ください!
    • 短い方の押出材が手前に来るようにフレームを回転してください。

    • リアプレートを押出材の端に当て、M5x16r ネジ で固定してください。ただし、まだ 完全には締めこまないで ください!

    • 次に、ネジを完全に締めこみます。このとき、2枚目の写真のように、対角線上の ネジから締めこんでください。2枚目の写真を参照してください。 1つ目のペアが終わったら、次のペアを締めこみます。全てのネジが締まったら、もう1本の押出材も同様に行ってください。

  12. 先に進む前に、フレームを 平らな場所 へ置いてください。(これは極めて重要です。) 全ての部品はとても精密な機械で切断や加工が行われていますが、ネジの締めこみ具合が均一でないと、フレームが曲がってしまうことがあります。
    • 先に進む前に、フレームを 平らな場所 へ置いてください。(これは極めて重要です。)

    • 全ての部品はとても精密な機械で切断や加工が行われていますが、ネジの締めこみ具合が均一でないと、フレームが曲がってしまうことがあります。

    • 手でフレームを揺すり、いずれのコーナーも浮いてしまっていないことを確認してください。

    • もし見つけてしまった場合には、ネジを緩め、押出材を平らな場所に押し付けながら再度締め付けを行ってください。

    • 重要な情報: プリンターは起動しているとき、一定量の歪みを自己補正することができます。 ジオメトリを可能な限りベストな状態にしてください。ただし角の 1つが、 2 mm (0.08インチ) までの値で持ち上げられている場合は、続行できますが、それ以上に大きい値になると、調整が必要です。

  13. このステップはオプションです。テーブルや作業台の表面を傷つけることのないよう、制振材は取り付けることをお勧めします。ただし、それぞれの制振材を取り付ける際にはフレームを持ち上げる必要があります。 組み立ての最後にも、制振材を取り付けることをお勧めする追加ステップが用意されています。 制振材には 2つのデザインがあることに注意してください。パッケージには、新しいバージョン (オレンジ色) または古いバージョン (赤いマーク) があります。
    • このステップはオプションです。テーブルや作業台の表面を傷つけることのないよう、制振材は取り付けることをお勧めします。ただし、それぞれの制振材を取り付ける際にはフレームを持ち上げる必要があります。

    • 組み立ての最後にも、制振材を取り付けることをお勧めする追加ステップが用意されています。

    • 制振材には 2つのデザインがあることに注意してください。パッケージには、新しいバージョン (オレンジ色) または古いバージョン (赤いマーク) があります。

    • このステップのために、準備するもの:

    • 新しい制振材 (4個)

    • 古い制振材 (4個)

    • YZフレームを横に倒し、制振材を取り付けます。'新しいデザインの場合、押し込んだら90度回転させ、所定の位置にロックします。 古いデザインの場合インサートを傾けてから、押出材の内側にリムが入るまで制振材を回転させます。

    • このプロセスを4つ全ての制振材において繰り返してください。押出材の端から 2-3 cm ほどの位置に取り付けてください。

  14. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 Y ロッドホルダー (4x)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • Y ロッドホルダー (4x)

    • M3x10 ネジ (8本)

    • M3nS ナット (8個)

  15. Y-holder-front を用意し、M3nS ナット を差し込みます。 ナットをしっかりと押し込んでいることを確認してください。ペンチを使用できますが、押し込み過ぎないように注意してください。プリント部品が壊れてしまう可能性があります。 もしナットが入らなくても、力をかけて押し込まないようにご注意ください。この場合、まずはナットが入る穴の中に、障害となっているものがないかどうかを確認してください。
    • Y-holder-front を用意し、M3nS ナット を差し込みます。

    • ナットをしっかりと押し込んでいることを確認してください。ペンチを使用できますが、押し込み過ぎないように注意してください。プリント部品が壊れてしまう可能性があります。

    • もしナットが入らなくても、力をかけて押し込まないようにご注意ください。この場合、まずはナットが入る穴の中に、障害となっているものがないかどうかを確認してください。

    • ナットの位置を 2mm の 六角レンチ を使って調整します。

    • 残りの Yロッドホルダーについてもこの手順を繰り返します。

  16. Yロッドホルダーの最初のペアを持って、長い方のフレームの上に置いてください。ネジ穴は上を向いていなければなりません。 フロントプレートの方向へ、3Dプリント部品を回転します。 各フロントホルダーを 2本の M3×10 ネジで固定します。 両方のネジを均等に締めますが、完全には締め付けないでください。 後で完全に締め込みます。
    • Yロッドホルダーの最初のペアを持って、長い方のフレームの上に置いてください。ネジ穴は上を向いていなければなりません。

    • フロントプレートの方向へ、3Dプリント部品を回転します。

    • 各フロントホルダーを 2本の M3×10 ネジで固定します。 両方のネジを均等に締めますが、完全には締め付けないでください。 後で完全に締め込みます。

    • 2組目の Y-rod-holders を取り出して、M3×10 ネジで短い押出材がついた リアプレート に固定します。 両方の ネジ を均等に締め付けてください。ただし、完全には締めこまないように注意してください。 後ほど締めこみを行います。

    • M3nS ナットがしっかりと締まらない場合は、フレームを裏返しにし、両方のプリント部分を締めてから、前の位置にフレームを戻します。

  17. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • Y-belt-idler (1個)

    • M3x18 ネジ (1本)

    • M3x10 ネジ (2本)

    • M3nN ナイロンロックナット (1個)

    • M3n (2x)

    • 623h ベアリングハウジング (1個)

  18. Y-belt-idler を取り、上から 2本の M3n ナット を差し込みます。 アイドラーを反対側に向けて、M3nN ナイロックナットを差し込みます。 ナットの内側のゴムが手前を向いている必要があります。注意、ネジを締めすぎないでください。部品が壊れてしまうことがあります。
    • Y-belt-idler を取り、上から 2本の M3n ナット を差し込みます。

    • アイドラーを反対側に向けて、M3nN ナイロックナットを差し込みます。 ナットの内側のゴムが手前を向いている必要があります。注意、ネジを締めすぎないでください。部品が壊れてしまうことがあります。

    • 3つ 全てのナットがしっかりと奥まで入っていることを確認してください。

    • もしナットが入らなくても、無理な力はかけないでください。この場合には、M3 ネジを、プリント部品の反対側からねじこんでみてください。ネジを締めるにしたがって、ナットが入っていきます。締めつける際には、プリント部品を壊してしまうことのないよう、充分に気を付けながら作業を行ってください。

  19. Y-belt-idler に準備したベアリングを差し込みます。 ベアリングハウジングの方向はどちらでも構いません。
    • Y-belt-idler に準備したベアリングを差し込みます。

    • ベアリングハウジングの方向はどちらでも構いません。

    • M3x18 ネジ でベアリングを固定します。ネジは完全には締めこまないでください。

    • ベアリングがスムーズに動くことを確認してください。必要であれば、ネジを調整してください。

  20. 長い方の押出材が手前に来るようにフレームを回転してください。
    • 長い方の押出材が手前に来るようにフレームを回転してください。

    • Y-belt-idler をフロントプレートに取り付けます。プリント部品にはマーク (円) が書かれており、こちらの面が上側となるように設置します。

    • 2本の M3×10 ネジで Y ベルトアイドラーを固定します。 プリント部分がプレートの表面に届くまでネジを締めます。

    • この作業は、以前の MK3 モデル とは異なります。手順に従って進めてください。

  21. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 Y軸 モーター (1個)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • Y軸 モーター (1個)

    • Y-motor-holder (1個)

    • M3x10 ネジ (4本)

    • M3n ナット (2個)

    • モーターのケースの下部のラベルを見て、正しいモーターを使っていることを確認してください。 それぞれのモーターに取り付けられているケーブルの長さは異なるため、必ず確認してください。

  22. Y-motor-holder に 2本の M3n ナット を差し込みます。 もしナットが入らなくても、力をかけて押し込まないようにご注意ください。この場合には、M3 ネジを使って、プリント部品の反対側からねじこんでみてください。
    • Y-motor-holder に 2本の M3n ナット を差し込みます。

    • もしナットが入らなくても、力をかけて押し込まないようにご注意ください。この場合には、M3 ネジを使って、プリント部品の反対側からねじこんでみてください。

    • Yモーターホルダーをモーターの上に置き、写真のように正しい向きにします(モーターケーブルを使用します)。

    • M3x10 ネジ を使って、ホルダー と モーター を固定してください。

  23. Y-motor-holder をリアプレートに取り付けます。
    • Y-motor-holder をリアプレートに取り付けます。

    • 正しい方向であることを確認してください。モーターシャフトは、電源ユニットホルダーを押出材の方を向いている必要があります。黒またはシルバーの電源ユニットによって位置が異なることに注意してください。

    • Y-motor-holder を 2本 の M3x10 ネジ で固定します。

  24. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 Y キャリッジ (1個)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • Y キャリッジ (1個)

    • U ボルト (3本)

    • リニアベアリング (3個)

    • M3nN ナイロンロックナット (6個)

    • プリンタのパッケージには、メンテナンス用の潤滑剤が含まれています。 ベアリングは潤滑されているので、今は使用する必要はありません。 プリンタのクリーニングと潤滑剤の塗布方法については、専用のオンラインマニュアル Printer maintenance tipsをご覧ください。

    • MK2/MK2S オーナーの方に向けて: MK3から、Y キャリッジは 1方向 に対称となっています。従って、ドット (穴、マーカー) の方向は、どちらを向いていてもでも構いません。

  25. ベアリング を Y キャリッジ に取り付ける際には、それぞれの リニアベアリング が、写真のように正しい方向を向いていることを確認してください。ベアリング 内のボールの列のうちのどれかが、 写真のように下の方向に向いていなくてはなりません!
    • ベアリング を Y キャリッジ に取り付ける際には、それぞれの リニアベアリング が、写真のように正しい方向を向いていることを確認してください。ベアリング 内のボールの列のうちのどれかが、 写真のように下の方向に向いていなくてはなりません!

    • 3つ 全ての ベアリング が同様の方向で取り付けられている必要があります!

  26. このステップは、プリンターが正しく動作するのに大きく関わってくる とても重要な ステップです。以下の文章は、注意しながら 必ずお読みください。 Y キャリッジを平らな場所に置きます。方向はどちらでも構いません。 リニアベアリング を切り欠きの上に置き、U ボルト で固定します。
    • このステップは、プリンターが正しく動作するのに大きく関わってくる とても重要な ステップです。以下の文章は、注意しながら 必ずお読みください。

    • Y キャリッジを平らな場所に置きます。方向はどちらでも構いません。

    • リニアベアリング を切り欠きの上に置き、U ボルト で固定します。

    • U ボルト を指で抑えながら、キャリッジをひっくり返します。U ボルトの両端に、ナイロンロックナットを取り付けます。

    • ナットを締めこみます。ただし、両方のナットは均等に締めこんでください。Y キャリッジの面までそれぞれのナットが届いたら、そこで締めこむのをやめてください!!! 次のステップで、ナットの締めこみを完了させます。

    • このステップを、残りの 2つ の リニアベアリング にも繰り返します。

    • ナットの締めこみ過ぎは、ベアリングの変形のみならず、接続されているもの全てに問題を引き起こします。必ず指示通りに作業を行ってください。

  27. Y キャリッジの面まで、ナットが均等に締めこまれていることを、再度確認してください。 ベアリングがそれぞれの軸の中心に設置されていることを確認してください。もしそうなっていない場合には、ナットを少し緩め、位置を調整してください。調整ができたら、以前と同様に再度ナットを締めこんでください。
    • Y キャリッジの面まで、ナットが均等に締めこまれていることを、再度確認してください。

    • ベアリングがそれぞれの軸の中心に設置されていることを確認してください。もしそうなっていない場合には、ナットを少し緩め、位置を調整してください。調整ができたら、以前と同様に再度ナットを締めこんでください。

    • 全ての準備ができたら、ラジオペンチを使って、それぞれのナットを 90度 だけ締めこんでください。これはベアリングを変形させることなく、しっかりと固定させるのに充分な角度です。

    • このステップを、残りの 2つ の リニアベアリング も同様に繰り返します。

  28. 全ての スムーズロッド を用意し、全ての長さを比べてみてください。Y キャリッジには、真ん中のサイズ (330mm) のロッドを使います。 このステップは、必ず慎重に行ってください! ロッドをベアリングに真っすぐ、ゆっくりと差し込みます。無理な力を加えたり、ロッドを曲げたりしないようにしてください!
    • 全ての スムーズロッド を用意し、全ての長さを比べてみてください。Y キャリッジには、真ん中のサイズ (330mm) のロッドを使います。

    • このステップは、必ず慎重に行ってください! ロッドをベアリングに真っすぐ、ゆっくりと差し込みます。無理な力を加えたり、ロッドを曲げたりしないようにしてください!

    • もしスムーズロッドがスムーズに入っていかない場合、2つ の ベアリング が正しく設置されているかを確認してください。

    • もしベアリングの中からボールが押し出されてしまった場合には、その数をカウントしてください。1つ や 2つ であれば問題ありませんが、それ以上である場合には、新しい ベアリング をご注文ください。

  29. スムーズロッド を取り付けた Y キャリッジ を、YZ フレームに取り付けます。2つ ある ベアリング が、左側になっていることを確認してください。(写真を参照) スムーズロッド を 4つ 全ての ホルダー に指で押し入れます。力を掛け過ぎないようにご注意ください。
    • スムーズロッド を取り付けた Y キャリッジ を、YZ フレームに取り付けます。2つ ある ベアリング が、左側になっていることを確認してください。(写真を参照)

    • スムーズロッド を 4つ 全ての ホルダー に指で押し入れます。力を掛け過ぎないようにご注意ください。

    • ベアリングの方向が正しいかどうかを、もう一度確認してください!!!

  30. 結束バンドが入っているパッケージを探し、4本 取り出してください。 ホルダーに結束バンドを通します。ホルダーには穴が設けられています。 結束バンドのループをつくり、締めこみます。”頭” の部分はフレームの内側にくるようにしてください。
    • 結束バンドが入っているパッケージを探し、4本 取り出してください。

    • ホルダーに結束バンドを通します。ホルダーには穴が設けられています。

    • 結束バンドのループをつくり、締めこみます。”頭” の部分はフレームの内側にくるようにしてください。

    • ラジオペンチを使って、余分な部分を切断してください。

    • このステップを、4つ 全てのホルダー部で行ってください。

  31. ’’’重要:''' スムーズロッドを正しく一直線にすることは、プリンターの騒音を減らしたり、摩擦とならないようにするためにとても重要な作業です。 Y ホルダー に取り付けられている、全ての M3x10 ネジ が少し緩んだ状態であることを確認してください。これにより、プリント部品を動かすことができます。 Y キャリッジ を、一番手前から一番奥まで、前後に動かし、スムーズロッド が真っすぐになるようにしてください。
    • ’’’重要:''' スムーズロッドを正しく一直線にすることは、プリンターの騒音を減らしたり、摩擦とならないようにするためにとても重要な作業です。

    • Y ホルダー に取り付けられている、全ての M3x10 ネジ が少し緩んだ状態であることを確認してください。これにより、プリント部品を動かすことができます。

    • Y キャリッジ を、一番手前から一番奥まで、前後に動かし、スムーズロッド が真っすぐになるようにしてください。

    • 次に、キャリッジ を フロントプレート まで移動し、フロントの Y ホルダー の ネジ を締めこみます。

    • Y キャリッジ を リアプレート まで移動し、リアの Y ホルダー のネジを締めこみます。

  32. モーターのシャフトには、フラットな部分があります。1枚目 の写真と同じ方向に向くように、シャフトを回転してください。 写真のように、GT2-16 プーリーを Y モーター の シャフト に取り付けます。 プーリーはモーターに押し付けないようにしてください。プーリーがスムーズに回るよう、隙間を残しておいてください。
    • モーターのシャフトには、フラットな部分があります。1枚目 の写真と同じ方向に向くように、シャフトを回転してください。

    • 写真のように、GT2-16 プーリーを Y モーター の シャフト に取り付けます。

    • プーリーはモーターに押し付けないようにしてください。プーリーがスムーズに回るよう、隙間を残しておいてください。

    • プーリーに取り付けられているネジのうちの 1つ は、先程確認した、シャフトのフラットな面の位置にくるようになっている必要があります。1つ目 のネジを、少しだけ締めこみます。

    • シャフトを回転させ、2つ目 のネジを少しだけ締め込みます。

    • まだプーリーは完全に固定しないでください。この作業は後ほど行います。

  33. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • Y-belt-holder (1個) 小さい 2個

    • Y-belt-tensioner (1個)

    • Y軸 ベルト 650 mm (1x)

    • M3x30 ネジ (1本)

    • M3x10 ネジ (4本)

    • M3nN ナイロンロックナット (1個)

    • M3n ナット (2個)

  34. Y-belt-holder(2つの小さい方のプリント部品)を用意します。 M3n ナットを最後まで挿入します。
    • Y-belt-holder(2つの小さい方のプリント部品)を用意します。

    • M3n ナットを最後まで挿入します。

    • M3nN ナイロックナイト を差し込みます。

    • ナット を溝にはめ、反対側から ネジ で引き込む、"ネジ 引き技術" を使用します。

  35. ベルトの片方の端を M3×10 ネジ に合わせて曲げます。 写真のように ホルダー に押し込みます。 ベルト を押し込むには、六角レンチ を使用してください。 曲がった部分と端が、プリントされた部品の幅内にあることを確認してください。
    • ベルトの片方の端を M3×10 ネジ に合わせて曲げます。

    • 写真のように ホルダー に押し込みます。 ベルト を押し込むには、六角レンチ を使用してください。

    • 曲がった部分と端が、プリントされた部品の幅内にあることを確認してください。

    • ベルトの凸凹が上を向いている必要があります。

    • ナット に達するまで ネジ を締めこみます。ベルト が変形してしまうので、ネジ を締め過ぎないように注意してください。

    • ネジ が ナット に達するまで、反対側から ナット をおさえておきます。

  36. M3×10 ネジ を使用して、Y-belt-holder を Y キャリッジ に固定します。 ネジを締めて、部分が Y軸 モーター と アイドラー の間の「軸」と平行になるようにします。 写真が示すように、左側の穴を使ってください。 Y 軸 に沿って、 モーター の周りに ベルト を通していきます。
    • M3×10 ネジ を使用して、Y-belt-holder を Y キャリッジ に固定します。 ネジを締めて、部分が Y軸 モーター と アイドラー の間の「軸」と平行になるようにします。

    • 写真が示すように、左側の穴を使ってください。

    • Y 軸 に沿って、 モーター の周りに ベルト を通していきます。

    • ベルトが下ではなく、フレームの内側にあることを確認してください。

    • ベルトを Yベルトアイドラーに通して、Yキャリッジの ”中央” に戻します。

  37. Y-belt-tensioner (2つのプリントされた部品のうち大きい方) を用意します。 M3n ナット を最後まで入れます。 必要であれば、ネジ を使い ナット を差し込み、その後 ネジ を抜いてください。
    • Y-belt-tensioner (2つのプリントされた部品のうち大きい方) を用意します。

    • M3n ナット を最後まで入れます。

    • 必要であれば、ネジ を使い ナット を差し込み、その後 ネジ を抜いてください。

    • ベルト のもう一方の端を ネジ で曲げ、写真のように ホルダー に押し込みます。 必要であれば、六角レンチを使用してください。

    • 曲がった部分と先端が、プリントされた部分の幅内にあることを確認してください。

    • ベルト の凸凹が上を向いていなければなりません!

    • ナットに達するまでネジを締めます。ネジを締め過ぎないでください。ベルトが変形してしまいます。

    • 反対側から ナット を持ちながら、ネジ を最後まではめ込みます。

  38. M3×10 ネジ を使用して、Y-belt-tensioner を Y キャリッジ に固定します。 ネジを完全に締めないでください。 後ほど部品の位置を調整します。 写真が示すように、右側の穴を使ってください。
    • M3×10 ネジ を使用して、Y-belt-tensioner を Y キャリッジ に固定します。 ネジを完全に締めないでください。 後ほど部品の位置を調整します。

    • 写真が示すように、右側の穴を使ってください。

    • 両方のプリント部品に M3x30 ネジ を差し込み、 M3nN ナイロックナット に達するまで締めていきます。

  39. ベルトがプリンターの中心に取り付けられていることを確認します。上側と下側の両方のベルトは、互いに平行となっているはずです。
    • ベルトがプリンターの中心に取り付けられていることを確認します。上側と下側の両方のベルトは、互いに平行となっているはずです。

    • ベルトの位置を調整するには、プーリー の ネジ を緩め、ベストな位置まで移動させます。

    • プーリーの両方のネジを締めこみます。

  40. 左手の指で、下方向にベルトを押し下げ、ベルトの張力を確認します。ベルトを曲げるのに、いくらかの力が必要な状態となるようにしてください。ただし、プリンターにダメージを与えてしまうことがあるので、張り過ぎないよう、適度に調整してください。 Y キャリッジ の下にある M3×30 ネジ を調整して、ベルトの張力を変えることができます。
    • 左手の指で、下方向にベルトを押し下げ、ベルトの張力を確認します。ベルトを曲げるのに、いくらかの力が必要な状態となるようにしてください。ただし、プリンターにダメージを与えてしまうことがあるので、張り過ぎないよう、適度に調整してください。

    • Y キャリッジ の下にある M3×30 ネジ を調整して、ベルトの張力を変えることができます。

    • ネジ を締め込むことで、部品が近づき張力が強まります。

    • ネジを緩めることで、部品の間隔を広げ、張力を緩めます。

  41. 以下の手順にしたがって、ベルトの張力が正しく調整されているかどうかをテストしてください。 ラジオペンチを使って、Y軸 モーター のシャフトを押さえます。
    • 以下の手順にしたがって、ベルトの張力が正しく調整されているかどうかをテストしてください。

    • ラジオペンチを使って、Y軸 モーター のシャフトを押さえます。

    • Y キャリッジ を手で Y軸 モーターの方向へ動かします。このとき、無理な力は加えないでください。

    • ベルトが正しく張られている場合、抵抗が感じられ、Y キャリッジ は全く動かないはずです。もしベルトが緩すぎる場合には、ベルトが変形してうねりができ、プーリー の歯にしっかりと噛み合わず、滑ってしまいます。

    • 正しい張力に設定できたら、M3×10 ネジ を締めます。

  42. 注意しながら静かに Haribo のバッグを開けます。大きな 騒音は、周囲のプレデターの注意を引き付けてしまう可能性があります!
    • 注意しながら静かに Haribo のバッグを開けます。大きな 騒音は、周囲のプレデターの注意を引き付けてしまう可能性があります!

    • 今後の章に従って、クマを 8つのグループに分けましょう。

    • 写真を参照に、それぞれの章ごとに必要な Haribo グミ を残しておきましょう。

    • 15 % のグミを食べましょう。

  43. Y 軸 はこれで完成です。お疲れさまでした!
    • Y 軸 はこれで完成です。お疲れさまでした!

    • 組み立てたフレームを確認して、写真と比較してみてください。

    • ベルトが正しく張られている場合、Y キャリッジを動かしている間、抵抗が感じられるはずです。 この抵抗は、ベルトの張力によるものであり、またモーターにもある程度の抵抗が感じられます。

    • 先に進む準備はいいですか? 3. X軸の組み立てに移動しましょう。

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