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  1. 結束バンドの切断に必要なラジオペンチ
    • 結束バンドの切断に必要なラジオペンチ

    • M3 ネジ 向けの 2.5mm 六角レンチ

    • ナットの調整向けの 2mm 六角レンチ

  2. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 X-end-motor (1個)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • X-end-motor (1個)

    • X-end-idler (1個)

    • リニアベアリング (4個)

    • M3x18 ネジ (2本)

    • M3nN ナイロンロックナット (1個)

    • M3nS ナット (1個)

    • ハウジング付き 623h ベアリング (1個)

  3. LM8UU リニアベアリング を、写真のように、プリント部品 (X-end-motor, X-end-idler) の中に差し込みます。各プリント部品の最初のベアリングが、完全に押し下げられていることを確認してください。 ベアリングは反対側から 押し込まないようにしてください。そちらにはリムが設けられています。(穴の直径が小さくなっています。) 上側のベアリングは、それぞれの X エンド の上部の面と揃うようにしてください。
    • LM8UU リニアベアリング を、写真のように、プリント部品 (X-end-motor, X-end-idler) の中に差し込みます。各プリント部品の最初のベアリングが、完全に押し下げられていることを確認してください。

    • ベアリングは反対側から 押し込まないようにしてください。そちらにはリムが設けられています。(穴の直径が小さくなっています。)

    • 上側のベアリングは、それぞれの X エンド の上部の面と揃うようにしてください。

    • 下側のベアリングは、それぞれの X エンド の リム (X エンド 下部の面の近く) に接していなくてはなりません。

    • 手で押し込むのが難しい場合には、平らな場所にプリント部品を置いて、ベアリングを押し込みましょう。

    • 2つ のベアリングは、中のボールの列が、それぞれ 45度 ずつずれるように取り付けてください。こうすることで、スムーズロッドとよりしっかりと接触させることができます。詳細な図は3枚目の写真をご覧ください。

  4. ナット と ネジ を穴に差し込んでください 。現時点では、ネジを所定の位置に留めておくだけで構いません。プリント部品の表面に触れるまで、ネジ を締めこんでください。最終的な位置は後ほど調整します。
    • ナット と ネジ を穴に差し込んでください 。現時点では、ネジを所定の位置に留めておくだけで構いません。プリント部品の表面に触れるまで、ネジ を締めこんでください。最終的な位置は後ほど調整します。

    • この矢印が示す穴から、M3x18 ネジ が見えない状態であることを確認してください。もし見えてしまっていると、後ほどのステップで、他のネジの調整がうまくいかなくなります。この場合には、ネジを少し緩めてください。

  5. 注意: 締め込む際には、ナットの向きを確かめ、細心の注意を払って作業を行ってください。部品を壊してしまう可能性があるため、無理な力は加えないでください。 M3nN ナイロンロックナット を X-end-idler に差し込んでください。 もしもナットが入っていかなくても、無理な力を加えないでください。 このナットはそのままにしておき、このステップにある他の部品の取り付けを行ってください。
    • 注意: 締め込む際には、ナットの向きを確かめ、細心の注意を払って作業を行ってください。部品を壊してしまう可能性があるため、無理な力は加えないでください。

    • M3nN ナイロンロックナット を X-end-idler に差し込んでください。

    • もしもナットが入っていかなくても、無理な力を加えないでください。 このナットはそのままにしておき、このステップにある他の部品の取り付けを行ってください。

    • 623h ベアリング を X-end-idler に差し込みます。

    • M3x18 ネジ を使って、 ベアリング を固定します。

    • 必要であれば、M3 ネジを使い、ナットを引き込んで入れてください。

    • ベアリングがスムーズに動くことを確認してください。必要であれば、ネジを調整してください。

  6. 残っているスムーズロッドの長さを比べてみてください。X軸 には、長い方 (370mm) のロッドを使用します。 リニアベアリング (3個) このステップは、必ず慎重に行ってください! ロッドをベアリングに真っすぐ、ゆっくりと差し込みます。無理な力を加えたり、ロッドを曲げたりしないようにしてください!
    • 残っているスムーズロッドの長さを比べてみてください。X軸 には、長い方 (370mm) のロッドを使用します。

    • リニアベアリング (3個)

    • このステップは、必ず慎重に行ってください! ロッドをベアリングに真っすぐ、ゆっくりと差し込みます。無理な力を加えたり、ロッドを曲げたりしないようにしてください!

    • もしベアリングの中からボールが押し出されてしまった場合には、その数をカウントしてください。1つ や 2つ であれば問題ありませんが、それ以上である場合には、新しい ベアリング をご注文ください。

  7. ベアリングを取り付けたロッドを、プリント部品の穴の奥まで差し込みます。 ロッドの差し込みは慎重に行ってください。あまりロッドを傾けないようにしてください。
    • ベアリングを取り付けたロッドを、プリント部品の穴の奥まで差し込みます。

    • ロッドの差し込みは慎重に行ってください。あまりロッドを傾けないようにしてください。

    • 部品 や ロッド が正しい方向で取り付けられていることを確認してください。

    • それぞれの Xエンド の 上側/下側 には、切り欠きが設けられています。ここから、スムーズロッドが奥までしっかりと押し込まれているかどうかを確認してください。

  8. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 X軸 モーター (1個)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • X軸 モーター (1個)

    • GT2-16 プーリー (1個)

    • モーターのケースの下部のラベルを見て、正しいモーターを使っていることを確認してください。 それぞれのモーターに取り付けられているケーブルの長さは異なるため、必ず確認してください。

  9. モーターのシャフトには、フラットな面があります。この面が上になるように、シャフトを回転してください。 正しい 方向であることを確認しながら、プーリーを差し込みます。2枚目の写真と比べてみましょう!
    • モーターのシャフトには、フラットな面があります。この面が上になるように、シャフトを回転してください。

    • 正しい 方向であることを確認しながら、プーリーを差し込みます。2枚目の写真と比べてみましょう!

    • プーリーに取り付けられているネジのうちの 1つ は、先程確認した、シャフトのフラットな面の位置にくるようになっている必要があります。それぞれのネジを、少しだけ締めこみます。

    • プーリーはモーターに押し付けないようにしてください。プーリーがスムーズに回るよう、隙間を残しておいてください。

    • まだプーリーは完全に固定しないでください。この作業は後ほど行います。

  10. M3x18 ネジ (3本) を用意します。 プーリー を取り付けた X軸 モーター を用意します。
    • M3x18 ネジ (3本) を用意します。

    • プーリー を取り付けた X軸 モーター を用意します。

    • プーリー を取り付けた X軸 モーター を用意します。

    • M3x18 ネジ を差し込み、締めこみます。

  11. とても簡単な章でしたね、10 % のグミを食べましょう ;)
    • とても簡単な章でしたね、10 % のグミを食べましょう ;)

  12. X軸 は完成です!
    • X軸 は完成です!

    • 組み立てたフレームを確認して、写真と比較してみてください。

    • すべて確認しましたか? 次は 4. Z軸 の組み立て に進みましょう。

Finish Line

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