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  1. 結束バンドの切断に必要なラジオペンチ
    • 結束バンドの切断に必要なラジオペンチ

    • M3 ネジ 向けの 2.5mm 六角レンチ

    • ナットの調整向けの 2mm 六角レンチ

    • プーリーの締めこみ用の 1.5mm 六角レンチ

  2. この章は最も重要で、また難しくなっています。急がずゆっくり時間をかけて進めてください。正しく組み立てられたエクストルーダーは必要不可欠です。 ファスナーが入っているバッグには、M3x20 と M3x18 の ネジ が入っていますので、それらを混ぜないように注意してください! M3x20 ネジ を使用するときは、指示に従ってください。
    • この章は最も重要で、また難しくなっています。急がずゆっくり時間をかけて進めてください。正しく組み立てられたエクストルーダーは必要不可欠です。

    • ファスナーが入っているバッグには、M3x20 と M3x18 の ネジ が入っていますので、それらを混ぜないように注意してください! M3x20 ネジ を使用するときは、指示に従ってください。

    • マグネットは十分な距離を保ってください。互いの磁力で壊れてしまう可能性があります。

    • MK3S 用の ホットエンド は、MK3 に比べて短い PTFEチューブ が必要です(詳細はhere)。 PTFE チューブ はすでに取り付けられていて、MK3S 対応の ホットエンド には、ヒーターブロック に 黄色 もしくは オレンジ色 のドットが付いています。

    • ケーブル管理には、細心の注意を払ってください。重要なステップを見逃してしまった場合は、エクストルーダーを分解する必要があります。

    • このスペアバッグには追加のファスナーが含まれています。 組み立てが終わったあとに、未使用のネジやナットが残っていても、どこかに使用し忘れた訳ではないので心配しないでください。

  3. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • Extruder-body (1個)

    • Adapter-printer (1個)

    • FS レバー (1個)

    • 必要な部品リストは、次のステップにも続きます。

  4. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • M3x18 ネジ (1本)

    • M3x10 ネジ (1本)

    • M3nS ナット (2個)

    • M3n ナット (2個)

    • スチールボール (1個)

    • マグネット 10x6x2 (1枚)

    • マグネット 20x6x2 (1枚)

  5. 2本の M3nS ナット を、エクストルーダー本体に挿入します。 両方が完全に差し込まれていることを確認してください。 六角レンチを使用して、ナットを正しい位置に合わせます。
    • 2本の M3nS ナット を、エクストルーダー本体に挿入します。 両方が完全に差し込まれていることを確認してください。

    • 六角レンチを使用して、ナットを正しい位置に合わせます。

    • M3×10 ネジ を使用してナットを固定します。 後ほど、P.I.N.D.A センサーを追加する必要があるので、ここでは ネジ を少しだけ締めます。

    • 2本 の M3n ナット を取り、中に差し込みます。

    • ネジを使い、引き込みながら差し込みます。

    • 小さい方の マグネット (10x6x2) を取り、慎重に FS レバー に挿入します。 マグネットの大部分は部品の内側に入り、隠れてしまいます。

  6. FS-lever を差し込みます。 M3×18 ネジ で部品を固定します。 レバーが自由に動くことを確認しながら締め付けてください。
    • FS-lever を差し込みます。

    • M3×18 ネジ で部品を固定します。 レバーが自由に動くことを確認しながら締め付けてください。

    • 警告: 以下の手順が正しく行われていることを確認してください。そうしないと、フィラメントセンサーが動作しません!!!

    • 大きい方のマグネット (20x6x2) をエクストルーダー本体に挿入すると、少し先端が突き出ます。

    • 設定が正しい場合: マグネット が互いに反発し合っているため、写真のように レバー は右に押されています。

    • 設定が間違っている場合: マグネット が互いに引き合っているため、写真のように レバー は左に押されています。

  7. プリントされた部品 Adapter-printer に、スチールボールを挿入します。 スチールボールが、スロット内でスムーズに動くか、四方に転がし確認します。
    • プリントされた部品 Adapter-printer に、スチールボールを挿入します。

    • スチールボールが、スロット内でスムーズに動くか、四方に転がし確認します。

    • 表面が粗い場合は、ボールを取り除き、プリント部品の内側をクリーニングします。

    • プリンター部品とスチールボールを一緒にエクストルーダー本体に入れます。 両部品の表面は、ほぼ揃っているはずです。

    • Adapter-printer を固定するのに、ネジ を使用しないでください。 それ自体が、エクストルーダー本体の内側で固定されるはずです。

  8. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 エクストルーダーモーター (1個)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • エクストルーダーモーター (1個)

    • Extruder-motor-plate (1個)

    • M3x10 ネジ (2本)

    • 注意: 写真が Bondtechギア一連の部品です。 すべての部品が揃っていて、それぞれ正しい部品を使用していることを確認してください。

    • 今使用されるもの: ロックネジ付きのBondtechギア。ネジ が外れている場合は、ゆっくりとねじ込みます(シャフト用のスペースを空けてください)。

    • 後で使用されるもの: ロックネジ、ベアリング、シャフトがないBondtechは、後ほど使用します。ベアリングは失くしやすいので、安全なところに保管してください。

    • 今後のステップでは、常に写真をチェックしながら、Bondtechギア が正しい方向を向いていることを確認してください。常にダブルチェックしながら進めていくようにしてください。

  9. Extruder-motor-plate を 2本の M3×10 ネジ を使用して固定します。 写真を参照しながら、部品を正しく配置してください。 3 番目の ネジ は締めずに、あけておいてください。後ほど締めます。
    • Extruder-motor-plate を 2本の M3×10 ネジ を使用して固定します。 写真を参照しながら、部品を正しく配置してください。

    • 3 番目の ネジ は締めずに、あけておいてください。後ほど締めます。

    • 写真のようにシャフトを回転させます。 平らな部分は矢印の方向になければなりません。

    • ギアをシャフト上でスライドさせ、その際、ロックネジはシャフトの平らな部分に向いているようにしてください。ネジを少しずつ締めていきます。

    • プリント部品の内側に、フィラメント用の「スロット」があります。 そのスロットにギアの歯を揃えます。

    • まだネジを締めこまないでください。まずネジを正しく入れ、次のステップに進んでください。

  10. 1.75mm のフィラメントを一本取ります。 もしくはスプールからのフィラメントを使うこともできますが、厚みのある黒いナイロンフィラメントは使用しないでください。フィラメントをできるだけまっすぐにします。 フィラメントをスロットに合わせて置き、ギアを正しく揃えます。 フィラメントは少し曲がっていますが、ギアの初期調整には問題ありません。
    • 1.75mm のフィラメントを一本取ります。 もしくはスプールからのフィラメントを使うこともできますが、厚みのある黒いナイロンフィラメントは使用しないでください。フィラメントをできるだけまっすぐにします。

    • フィラメントをスロットに合わせて置き、ギアを正しく揃えます。

    • フィラメントは少し曲がっていますが、ギアの初期調整には問題ありません。

    • 最終確認のために、フィラメントを 六角レンチ と取り替えてください。ただし、六角レンチ はフィラメントと若干サイズが異なります。

    • ネジ を少し締めて仮止めします。後ほど確認して締めこみます。 強く締めこんで、ネジ を壊してしまわないように注意してください。

    • 接着剤を使用してネジを固定しないでください。ネジを外すことができなくなります。もしそのようになってしまった場合は、モーター全体を交換しなければなりません。

  11. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください: Extruder-cover (1個)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください:

    • Extruder-cover (1個)

    • M3nS ナット (1個)

    • ナットを中に差し込んでください。

    • 六角レンチを使用して、正しい位置に合わせてください。

    • 今のところ、"アーム" の穴を空のままにしておきます。 プリントファンを組み立てながら、後ほど使用します。

  12. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 MK3S用 の ホットエンド (1個)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • MK3S用 の ホットエンド (1個)

    • M3x40 ネジ (3本)

    • M3x10 ネジ (2本)

    • "MK3S 用" のホットエンドは、ヒーターブロックにオレンジ色または黄色のドットでマークされています。 手元のヒーターブロックが違う場合は、すぐにサポートに連絡してください!

    • 後ほどネジを使用するので、なくさないように保管してください。

    • ホットエンドケーブルを束ねている結束バンドやゴムを切って外さないでください。その方が組み立てが簡単にできます。

  13. 2本 の M3×10 ネジ を取り、穴に差し込みます。 これを行うと、組み立てが少し簡単になりますが、両方の穴が浅く、ネジが外れる可能性があります。 ネジ が外れてもそのまま組み立てを続けて、後ほど ネジ を戻してください。"この先の写真では ネジ がなくなっている写真もあることに注意してください。" ホットエンドの組み立ては、悪い取り付けを避けるため、MK3 から完全に作り直されました。 またメンテナンスもずっと簡単になりました。 ホットエンドを Extruder-body の隣に置いてください。プリント部品の内側にある、ホットエンドの形をした溝を確認してください。
    • 2本 の M3×10 ネジ を取り、穴に差し込みます。 これを行うと、組み立てが少し簡単になりますが、両方の穴が浅く、ネジが外れる可能性があります。 ネジ が外れてもそのまま組み立てを続けて、後ほど ネジ を戻してください。"この先の写真では ネジ がなくなっている写真もあることに注意してください。"

    • ホットエンドの組み立ては、悪い取り付けを避けるため、MK3 から完全に作り直されました。 またメンテナンスもずっと簡単になりました。

    • ホットエンドを Extruder-body の隣に置いてください。プリント部品の内側にある、ホットエンドの形をした溝を確認してください。

    • 正しく取り付けられた ホットエンド は、写真のようになっています。 ケーブル は、手の後ろを向いており、次のステップで ケーブル を揃えます。

  14. ホットエンドケーブルを保護し正しい向きにするために、キットに含まれていた箱を使用することを強くお勧めします。 ホットエンドを取り付けたエクストルーダー本体を箱の上に置き、ケーブルが下を向いていることを確認します。 長い方のマグネットに指を一時的に置き、エクストルーダーモーターアセンブリ を エクストルーダー本体 に置きます。 部品を組み立てる際に、Bondtechギア がマグネットを引き出すことがあります。
    • ホットエンドケーブルを保護し正しい向きにするために、キットに含まれていた箱を使用することを強くお勧めします。

    • ホットエンドを取り付けたエクストルーダー本体を箱の上に置き、ケーブルが下を向いていることを確認します。

    • 長い方のマグネットに指を一時的に置き、エクストルーダーモーターアセンブリ を エクストルーダー本体 に置きます。 部品を組み立てる際に、Bondtechギア がマグネットを引き出すことがあります。

    • 両方の部品が揃っていることを確認してください。

    • エクストルーダーカバー を エクストルーダー本体 に取り付けます。 再度、部品が正しく配置されていることを確認してください。

    • 先ほど用意した 2本の M3×40 ネジ を差し込みます。 締めこんだ ネジ は組み立てた部品よりも 2-3 mm ほどわずかに長くなっています。

    • エクストルーダーは、少し離して置いておきます。後ほど別の部分を準備します。 ケーブルは傷つけないように、箱の上に置いておいてください。

  15. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 X-carriage (1個)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • X-carriage (1個)

    • M3n ナット (2個)

    • M3nS ナット (4個)

    • IR センサー ケーブル (1本)

  16. 次の ナット の挿入する箇所では、必ず、ネジ を使用してください!!!' ナット を引き込み、X キャリッジ に正しく装着するには、必ず ネジ を使用する必要があります。 両方の M3n ナット を、プライヤ (またはネジ) を使用して Xキャリッジ に押し込み、反対側から ネジ を使用して ナット を完全に引き込みます。
    • 次の ナット の挿入する箇所では、必ず、ネジ を使用してください!!!' ナット を引き込み、X キャリッジ に正しく装着するには、必ず ネジ を使用する必要があります。

    • 両方の M3n ナット を、プライヤ (またはネジ) を使用して Xキャリッジ に押し込み、反対側から ネジ を使用して ナット を完全に引き込みます。

    • ネジ を外すのを忘れないでください。

    • 4本 の M3nS ナット をすべて挿入します。六角レンチを使用して正しい位置に合わせてください。

    • ここからは、ナット が入っていることを忘れないでください。X キャリッジ を「下向きに」回転させると ナット が落ちてしまう可能性があるので、回転させないでください。

  17. IRセンサーケーブルを取り、小さい方のコネクターの端を見つけます。 X キャリッジ 内側の ケーブル を保つ オーバーハング を使い、ケーブル を押し込みます。
    • IRセンサーケーブルを取り、小さい方のコネクターの端を見つけます。

    • X キャリッジ 内側の ケーブル を保つ オーバーハング を使い、ケーブル を押し込みます。

    • コネクターと X キャリッジ の間の距離は 約15 mm(0.6インチ)です。 後ほど調整します。

    • ケーブルをスロットに通します。 このスロットを覚えておいてください、他のケーブルにも使用します。

  18. エクストルーダー を正しく利用するには ケーブルを正しく管理することが 重要 です。手順の指示をよく読んでください。
    • エクストルーダー を正しく利用するには ケーブルを正しく管理することが 重要 です。手順の指示をよく読んでください。

    • エクストルーダーモーターの真下に小さなループを作ることから始めます。 2〜3 cm(0.8〜1.6インチ)ほどたるませてください。これは、分解するときに役立ちます。

    • その後、ケーブルを「スロット」に奥まで通します。

    • 写真のように、ケーブルを少し下に曲げていきます。

    • また、X キャリッジ、M3×10 ネジ (まだ使用していない場合)、および ボールエンド 付きの最も長い 六角レンチ を用意する必要があります。

  19. エクストルーダー を正しく利用するには ケーブルを正しく管理することが 重要 です。手順の指示をよく読んでください。 X キャリッジ を組み立てる前に、エクストルーダー本体のナットが、正しい位置にあることを確認してください。 上部のナットが抜け落ちることがあります。 X キャリッジ を、写真のようにエクストルーダーの後ろから取り付けます。
    • エクストルーダー を正しく利用するには ケーブルを正しく管理することが 重要 です。手順の指示をよく読んでください。

    • X キャリッジ を組み立てる前に、エクストルーダー本体のナットが、正しい位置にあることを確認してください。 上部のナットが抜け落ちることがあります。

    • X キャリッジ を、写真のようにエクストルーダーの後ろから取り付けます。

    • モーターケーブル が エクストルーダー本体 と X キャリッジ の両方の溝に沿っていることを確認してください。 X キャリッジ では、モーターケーブル は IR センサーケーブル をたどり通していきます。

    • 配線が潰されていないことを確認してください! 次に、M3×10 ネジ と ボールエンド付き六角レンチ を使用して、両方の部品を接続します。 この時 ネジ を差し込んだ場合、ネジ はわずかに傾いていますが、数回締めこむと、"まっすぐ" になります。ネジ は完全には締めこまないでください。後ほど IRセンサーケーブル を調整します。

    • エクストルーダー を反対側に向け、必要に応じて 2本目のM3×10 ネジ を差し込みます。ただし、ここではまだ ネジ を締めこまないでください。その前に、IRセンサーケーブルを調整する必要があります。

    • よくできました! いくつかグミを食べて休憩しましょう ;)

  20. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • Prusa IR センサー (1個)

    • M2x8 ネジ (1本)

    • フィラメントセンサーの取り扱いには 充分に気を付けてください。黒い基板や、その上に乗っているチップには絶対に触らないでください。基板は横から持ってください。

  21. IR センサー を エクストルーダー 本体の上に置き、M2x8 ネジ で固定します。黒いプラスチックの「U字型」部分が、下を向いていることを確認してください。 M2x8 ネジ を締めて、センサーを動かないようにします。ただし、基盤が壊れないように注意してください。;) コネクターとワイヤーの正しい向きに注意して、ケーブルを接続してください。
    • IR センサー を エクストルーダー 本体の上に置き、M2x8 ネジ で固定します。黒いプラスチックの「U字型」部分が、下を向いていることを確認してください。

    • M2x8 ネジ を締めて、センサーを動かないようにします。ただし、基盤が壊れないように注意してください。;)

    • コネクターとワイヤーの正しい向きに注意して、ケーブルを接続してください。

    • 写真のように、センサーの後ろにたるみを残してください。 大きすぎるループは邪魔になる可能性があります。必要に応じて、ケーブルをゆっくり引っ張ったり押したりして長さを調整してください。

    • 準備はいいですか? それでは、もう一度ケーブルが挟まれていないことを確認し、先ほど取り付けた両方の M3×10 ネジ を締めこみます。

  22. M3×40 ネジ を差し込んで、センサーの組み立て を完成させます。
    • M3×40 ネジ を差し込んで、センサーの組み立て を完成させます。

    • 隙間がないことを確認してください。

  23. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • ホットエンドファン Noctua (1個)

    • M3x14 ネジ (3本)

    • 正しい ネジ を使用していることを確認してください。

    • 今のところでは、ケーブルは束ねておいてください。

  24. 簡単にファンの取り付けを行うために、ケーブルの束から黒い配線を一時的に取り外し、少なくとも一つのループは作らずに伸ばします。 その後、写真のようにケーブルの束を元通りに戻し、固定します。 次のステップに進む前に、ファンケーブル のスペースを確保するために、六角レンチ で モーターケーブル をスロットに 優しく押し入れてください。
    • 簡単にファンの取り付けを行うために、ケーブルの束から黒い配線を一時的に取り外し、少なくとも一つのループは作らずに伸ばします。 その後、写真のようにケーブルの束を元通りに戻し、固定します。

    • 次のステップに進む前に、ファンケーブル のスペースを確保するために、六角レンチ で モーターケーブル をスロットに 優しく押し入れてください。

  25. ファンには2つの面 があり、一方には Noctua のステッカーが付いています。 この面が エクストルーダー の内側を向いていることを確認してください。 まず、ケーブルにループを作ります。 黒い保護ラップがファンの端のラインに沿って、近いことを確認してください。 写真を参照ください。 ファン を エクストルーダー に置き、次の手順に従って進んでください。
    • ファンには2つの面 があり、一方には Noctua のステッカーが付いています。 この面が エクストルーダー の内側を向いていることを確認してください。

    • まず、ケーブルにループを作ります。 黒い保護ラップがファンの端のラインに沿って、近いことを確認してください。 写真を参照ください。

    • ファン を エクストルーダー に置き、次の手順に従って進んでください。

    • まず、ファンケーブルを上部スロットに押し入れます。

    • 六角レンチ を使用して、ファン を X キャリッジ の近くにスライドさせ、ケーブル を 優しく 中に押し込みます。 ファン を左に押し込む前に、ケーブルを X キャリッジ のスロット に差し込みます。

    • 最終チェック! ファン はケーブルが上になるに取り付けられており、ケーブルが上部を通って X キャリッジ まで続いていることを確認してください。 X キャリッジ の両方のスロットを使用してください。 途中でケーブルが 挟まれないように 注意してください。

  26. 3本 の M3×14 ネジ を使い、ファンを固定します。ファンのプラスチックケースは簡単に壊れてしまうので、ネジ を締めすぎないでください。またファンが自由に回転できることも確認してください。
    • 3本 の M3×14 ネジ を使い、ファンを固定します。ファンのプラスチックケースは簡単に壊れてしまうので、ネジ を締めすぎないでください。またファンが自由に回転できることも確認してください。

    • この ネジ は "セルフタッピング" になっています。プリント部品内でセルフタップされており、ナットはありません。

    • ここでは、最後の穴はあけておきます。

  27. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 Extruder-idler (1個)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • Extruder-idler (1個)

    • ロックネジ用の穴のない Bondtech (1個)

    • ベアリング (2個) ギア の内側に詰まっている可能性があります

    • シャフト (1本)

    • M3n ナット (1個)

    • M3x40 ネジ (2本)

    • Idler spring (1本) スプリング は ネジ に付いています

  28. プーリーの中に 両方のベアリング を差し込みます。ベアリングは組み立て途中に落ちてきてしまうことがあるので、充分に気を付けてください。
    • プーリーの中に 両方のベアリング を差し込みます。ベアリングは組み立て途中に落ちてきてしまうことがあるので、充分に気を付けてください。

  29. M3n ナット を エクストルーダーアイドラー に差し込みます。 ナットを溝に入れ、反対側からネジで引き込みます。 画像のように、プーリーをアイドラーに差し込んでください。
    • M3n ナット を エクストルーダーアイドラー に差し込みます。

    • ナットを溝に入れ、反対側からネジで引き込みます。

    • 画像のように、プーリーをアイドラーに差し込んでください。

    • アイドラーとプーリーを通るよう、シャフトを差し込みます。あまり力をかけすぎるとプリント部品が 壊れてしまう ので、適度な力で押し込んでください。

    • ベアリングがスムーズに回転することを確認してください。

  30. もう一度ここで、フィラメント と Bondtech ギア の位置が合っているか確認しましょう。
    • もう一度ここで、フィラメント と Bondtech ギア の位置が合っているか確認しましょう。

    • フィラメントを上から、Bondtech を通り PTFE チューブに押し込みます。

    • ギアの位置が正しいかを確認し、必要であれば調整してください。

    • 注意してネジを締めてください。 簡単に外れてしまします。

    • フィラメントを 取り除いてください。

  31. Extruder-idler を正しい位置に置き、M3×40 ネジ で固定します。 ネジ を強く締めすぎないでください。この ネジ はシャフトとして機能します。 アイドラーが上下自由に回転できることを確認してください。
    • Extruder-idler を正しい位置に置き、M3×40 ネジ で固定します。

    • ネジ を強く締めすぎないでください。この ネジ はシャフトとして機能します。 アイドラーが上下自由に回転できることを確認してください。

  32. スプリング付きの M3×40 ネジ を使用して、エクストルーダーアイドラー に張力をかけます。 ネジ が ナット に達するまで、反対側の エクストルーダーアイドラー を支えておきます。
    • スプリング付きの M3×40 ネジ を使用して、エクストルーダーアイドラー に張力をかけます。

    • ネジ が ナット に達するまで、反対側の エクストルーダーアイドラー を支えておきます。

    • ネジは 1本しかないので、 ネジの頭が、部品の表面と一直線上になるか、もしくは表面より少し下になるくらい、しっかりと締めてください。

  33. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • Print-fan-support (1個)

    • M3x10 ネジ (1本)

    • M3n ナット (1個)

  34. M3n ナット を、サポートに完全に差し込みます。これは大変重要です! ナットを溝にはめ込み、反対側からネジで引き込みます。
    • M3n ナット を、サポートに完全に差し込みます。これは大変重要です!

    • ナットを溝にはめ込み、反対側からネジで引き込みます。

    • サポートをエクストルーダーに置き、傾斜部分がノズルに向かって「下」を向くようにします。

    • M3×10 ネジ を使用して サポート を固定します。

  35. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • ファンシュラウド (1個)

    • M3x20 ネジ (1本) (下記の詳細を参照ください)

    • M3nS ナット (1個)

    • fan-shroud は当初 M3x18 ネジ 用に設計されていましたが、組み立てをよりわかりやすくするため、フィードバックをもとに、M3x20 を使用するようになりました。 もしエクストルーダーバッグが 2本の M3x20 ネジだけであれば、スペアバッグから別のものを使ってください。

  36. ファンシュラウド に M3nS ナット をすべて差し込みます。 六角レンチを使用して、正しい位置に合わせてください。
    • ファンシュラウド に M3nS ナット をすべて差し込みます。

    • 六角レンチを使用して、正しい位置に合わせてください。

    • ファンシュラウド を エクストルーダー に取り付け、M3×20 ネジ で固定します。 プラスチックケース を破損してしまわないように、ネジ は締めすぎないようにしてください。また、 ファン がスムーズに回転できることも確認してください。

  37. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • プリントファン (1個)

    • M3x20 ネジ (2本)

    • M3n ナット (1個)

    • ここでは 2本の M3x20 ネジ が必要です。他のステップで誤って使用してしまった場合は、スペアバッグから M3x20 ネジ を用意してください。

  38. まず、ファンを Fan-shroud 内にスライドし、位置が正しく合っているか確認します。 次に、1本の M3×20 ネジ を使用して、ファンを所定の位置に固定します。ファンのケースを破損してしまわないように、ネジは慎重に締め付けてください。 エクストルーダー を裏返し、M3n ナット を差し込みます。 その際、ナットを引き込む必要はありません。ここでは、ネジ を使用します。
    • まず、ファンを Fan-shroud 内にスライドし、位置が正しく合っているか確認します。

    • 次に、1本の M3×20 ネジ を使用して、ファンを所定の位置に固定します。ファンのケースを破損してしまわないように、ネジは慎重に締め付けてください

    • エクストルーダー を裏返し、M3n ナット を差し込みます。 その際、ナットを引き込む必要はありません。ここでは、ネジ を使用します。

    • もう一方の M3×20 ネジ を反対側からあて、慎重に 締めていきます。ファンカバー を損傷しないように気をつけてください。

    • 写真のように、ケーブルをスロットに入れ導き、エクストルーダーに向かって少し曲げます。'''ケーブルは引き延ばさないでください!

  39. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • P.I.N.D.A. センサー (1個)

    • センサーの外観は多少異なる場合があります。

    • コネクターに 4本の配線があることを確認します。もしない場合は、サポートに連絡してください。

  40. P.I.N.D.A.センサーをホルダーに入れます。後ほど、位置を調整します。
    • P.I.N.D.A.センサーをホルダーに入れます。後ほど、位置を調整します。

    • M3×10 ネジ を少しだけ締めます。

    • センサーからのケーブルにループを作ります。

    • ケーブルとファンケーブルを一緒に、スロットに押し入れてください。

  41. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • FS カバー (1個)

    • M3x10 ネジ (1本)

  42. FS カバー を エクストルーダー の上に置き、写真に従って調整します。 「カバー のテーパー面は、必ず手前に向くようにしてください。」
    • FS カバー を エクストルーダー の上に置き、写真に従って調整します。 「カバー のテーパー面は、必ず手前に向くようにしてください。」

    • ネジ を正しい穴に入れ(写真参照)、締め込みます。

    • ヒント: ナットに手が届かない場合は、六角レンチを使用してナットを揃えるか、スペアバッグからより長いネジを使用してナットを引き上げます。

  43. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • 結束バンド (2本)

  44. 写真のように 結束バンド を X キャリッジ に挿入します。 X 軸 を上から約 1/3 ほど下げます。 X 軸 モーター と短い方の押出材を手前に向けて、プリンターを回転させます。 写真のようにベアリングを合わせます。下部のベアリングの正確な位置は、今のところでは気にしなくて大丈夫です。
    • 写真のように 結束バンド を X キャリッジ に挿入します。

    • X 軸 を上から約 1/3 ほど下げます。

    • X 軸 モーター と短い方の押出材を手前に向けて、プリンターを回転させます。 写真のようにベアリングを合わせます。下部のベアリングの正確な位置は、今のところでは気にしなくて大丈夫です。

    • エクストルーダー を ベアリング の上に置きます。上部 2つの ベアリング がぴったり合っている必要があります。また Xキャリッジ と短い 押出材 が手前に向いていることを確認してください。

    • 後ほど下部のベアリングを調整します。

    • 結束バンドを締め、切断します。

  45. ケーブルを P.I.N.D.A センサー 側の スムーズロッド の上に置き、スロット内に押し入れます。 ケーブルをホットエンドファン側の下側のスムーズロッドの上に置き、スロット内に押し戻します。
    • ケーブルを P.I.N.D.A センサー 側の スムーズロッド の上に置き、スロット内に押し入れます。

    • ケーブルをホットエンドファン側の下側のスムーズロッドの上に置き、スロット内に押し戻します。

    • ベアリングを揃えて、X キャリッジ にぴったりと収まるようにします。

  46. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • X 軸 ベルト (850mm)

  47. 写真のように X 軸 ベルト の平らな部分を X キャリッジ に挿入します。
    • 写真のように X 軸 ベルト の平らな部分を X キャリッジ に挿入します。

    • ドライバーや一番小さい六角レンチを使って、ベルトを押し入れてください。

  48. X軸 ベルト を X-end-idler に通し、ハウジング付き 623h ベアリングの周りに巻き付け、元の方向へ通します。 ベルトを X キャリッジ に通します。 X軸 ベルトを X-end-motor に通し、GT2-16 プーリーに巻き付け、元の方向へ通します。
    • X軸 ベルト を X-end-idler に通し、ハウジング付き 623h ベアリングの周りに巻き付け、元の方向へ通します。

    • ベルトを X キャリッジ に通します。

    • X軸 ベルトを X-end-motor に通し、GT2-16 プーリーに巻き付け、元の方向へ通します。

  49. X軸 ベルトの取り付けを続ける前に、X エンド の M3 ネジ を緩めてください。 写真のように、X軸 モーターをフレームの方に少し回転させます。
    • X軸 ベルトの取り付けを続ける前に、X エンド の M3 ネジ を緩めてください。

    • 写真のように、X軸 モーターをフレームの方に少し回転させます。

    • X-GT2 ベルト の フラットな部分を、2枚目の写真のように X キャリッジ に押し込みます。

    • ドライバーや一番小さい六角レンチを使って、ベルトを押し入れてください。

    • ベルト少し余らせる必要があります。まだ 切断しないでください。

  50. 右手でモーターをつかみ、元の位置へと回転させ、押さえておきます。(ベルトに張力がかかるようにします。) 左手の2本の指で、ベルトを挟むようにつかみます。このとき、ベルトを曲げるために必要な力はとても小さな状態となっているようにしてください。ただし、つかむ前から自重でベルトが曲がってしまわないようにしてください。通常時には真っすぐになっている必要があります。
    • 右手でモーターをつかみ、元の位置へと回転させ、押さえておきます。(ベルトに張力がかかるようにします。)

    • 左手の2本の指で、ベルトを挟むようにつかみます。このとき、ベルトを曲げるために必要な力はとても小さな状態となっているようにしてください。ただし、つかむ前から自重でベルトが曲がってしまわないようにしてください。通常時には真っすぐになっている必要があります。

    • モーターを元の位置へ回転するのが困難な場合、ベルトの張力が強すぎます。

    • ベルトの張力に合わせて、X キャリッジ に押し込むベルトの量を調節してください。

    • 調整ができたら、モーターを元の位置へ回転させ、M3 ネジ を再度固定します。

  51. ベルトの上部と下部は、それぞれ平行である必要があります。
    • ベルトの上部と下部は、それぞれ平行である必要があります。

    • ベルトの位置を調整するには、プーリーのネジを緩め、正しい位置となるまでずらして移動します。

    • プーリーの両方のネジを締めこみます。

  52. 以下の手順にしたがって、ベルトの張力が正しく調整されているかどうかをテストしてください。
    • 以下の手順にしたがって、ベルトの張力が正しく調整されているかどうかをテストしてください。

    • ラジオペンチを使って、X軸 モーター のシャフトを固定します。

    • エクストルーダーを X 軸モーター に向かって動かします。 過度の力を加えないように注意してください。

    • ベルトが正しく張っている場合、触ると抵抗が感じられ、エクストルーダー はまったく動きません。 ベルトが緩すぎる場合、ベルトが "波打ち"、プーリーの歯の周りで余ってしまいます。

    • ベルトが緩すぎる場合は、 ステップ49 に戻って、今までのすべてのステップを繰り返してください。 モーターを回転させ、Xキャリッジ のベルトを締め直す必要があります。 1本 または 2本 の歯を Xキャリッジ の外側に移動して、ベルトの長さを短くするだけで十分です。

  53. 以下のステップに向けて、ホワイトマーカーをご用意されることをお勧めします。もちろん、ホワイトマーカーがなくても、ベルトの余分な部分を切断することはできます。 切断する必要のある部分の長さを測り、X キャリッジからゆっくりとベルトを取り外します。ただしこのとき、張力を失ってしまわないよう、最低 3-4つ の歯は X キャリッジ に噛み合ったままになるように注意してください。可能であれば、ベルトの切断する部分に、マーカーで印をつけます。 マーカーの位置が正しいかどうか、ベルトが張られた状態であるかどうかを、再度確認してください。
    • 以下のステップに向けて、ホワイトマーカーをご用意されることをお勧めします。もちろん、ホワイトマーカーがなくても、ベルトの余分な部分を切断することはできます。

    • 切断する必要のある部分の長さを測り、X キャリッジからゆっくりとベルトを取り外します。ただしこのとき、張力を失ってしまわないよう、最低 3-4つ の歯は X キャリッジ に噛み合ったままになるように注意してください。可能であれば、ベルトの切断する部分に、マーカーで印をつけます。

    • マーカーの位置が正しいかどうか、ベルトが張られた状態であるかどうかを、再度確認してください。

    • ラジオペンチを使って、印をつけた場所でベルトを切断し、ベルトを X キャリッジ に戻します。必要であれば、ドライバーや六角レンチを使ってください。

  54. このステップで、ベルトの張力調整が完了します。作業を始める前に、まず説明を読んでください。あなたのベルトには既に正しい張力がかかっている可能性があります。その場合は、追加のネジ調整は必要ありません。 はじめに、モーターを固定している全てのネジを少しだけ緩めます。これを行わないと、上部の “テンショナー” が機能を果たしません。(モーターが動く状態になる必要があります。) 注意!!! 締め付けの際は、慎重に締めてください。ネジを締めすぎると、部品が破損してしまうことがあります。
    • このステップで、ベルトの張力調整が完了します。作業を始める前に、まず説明を読んでください。あなたのベルトには既に正しい張力がかかっている可能性があります。その場合は、追加のネジ調整は必要ありません。

    • はじめに、モーターを固定している全てのネジを少しだけ緩めます。これを行わないと、上部の “テンショナー” が機能を果たしません。(モーターが動く状態になる必要があります。)

    • 注意!!! 締め付けの際は、慎重に締めてください。ネジを締めすぎると、部品が破損してしまうことがあります。

    • 六角レンチを使って、X-end-motor の M3x18 ネジ を締めこんでいきます。ネジを少し回すたびに、ベルトの張力を確かめてください。

    • プリンターがベストな状態でプリントするには、ベルトは、指で押すと抵抗が感じられるくらい張っていることが重要です。エクストルーダー を X-end-idler まで動かし、X 軸 の中央でベルトの張力を確認します。

    • 最適な張力が得られたら、ネジを再度締めこんでください。

    • キャリブレーション中に X軸 の不具合が見られる場合や、プリント中に X軸方向 にレイヤーがずれてしまった場合などには、このネジを調整することで解決できます。ネジを締めこむと、ベルトがより張られた状態になります。ネジを緩めれば、逆の効果が得られます。調整するときは、モーターを固定するネジを先に緩めるのを忘れないでください。

  55. ナイロンフィラメントを切断する際は、安全メガネを着用することをお勧めします。 次のステップでは、以下を準備してください: 黒いナイロンフィラメント 50 cm / 19.7 inch (1本)
    • ナイロンフィラメントを切断する際は、安全メガネを着用することをお勧めします。

    • 次のステップでは、以下を準備してください:

    • 黒いナイロンフィラメント 50 cm / 19.7 inch (1本)

    • ラジオペンチを使って、フィラメントの片方を少しだけ切断し、先端を尖らせてください。

    • 先端が 3枚目 の写真のようになっていることを確認してください。

  56. ナイロンフィラメントを差し込む穴を探します。一番小さい六角レンチを使って、穴の中に異物が入っていないことを確認してください。 ラジオペンチを使って、ナイロンフィラメントをスロットに差し込みます。この際には、もう片方の手でエクストルーダーを押さえてください。 この作業はとても慎重に行ってください!!! ラジオペンチは滑りやすく、配線を傷つけてしまうことがあります!!!
    • ナイロンフィラメントを差し込む穴を探します。一番小さい六角レンチを使って、穴の中に異物が入っていないことを確認してください。

    • ラジオペンチを使って、ナイロンフィラメントをスロットに差し込みます。この際には、もう片方の手でエクストルーダーを押さえてください。

    • この作業はとても慎重に行ってください!!! ラジオペンチは滑りやすく、配線を傷つけてしまうことがあります!!!

    • フィラメントが正しくささっているかを確認するため、手でやさしく引いてみてください。X軸 が少しだけ曲がって、フィラメントがスロットから抜けなければ正しい状態です。

    • もし上手くいかない場合には、フィラメントの先端を形状を調整してみてください。

  57. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • X-carriage-back (1個)

    • Cable-holder (1個)

    • M3x40 ネジ (1本)

    • M3n ナット (1個)

  58. 上記のステップで用意した、M3x40 ネジ と Cable-holder を用意します。 プリント部品の奥まで、ネジを締めこみます。
    • 上記のステップで用意した、M3x40 ネジ と Cable-holder を用意します。

    • プリント部品の奥まで、ネジを締めこみます。

    • プリント部品の片方には、ネジの頭がはまる凹み (スロット) が設けられています。正しい方向で差し込むように注意してください。

  59. M3n ナット を、プリントされた部品に完全に入れます。 ナットを溝にはめ込み、反対側からネジで引き込みます。 X-carriage-back を回転させ、ケーブルホルダーと一緒に締めます。
    • M3n ナット を、プリントされた部品に完全に入れます。

    • ナットを溝にはめ込み、反対側からネジで引き込みます。

    • X-carriage-back を回転させ、ケーブルホルダーと一緒に締めます。

    • "U字型" のスロットが、正しい方向を向いていることを確認してください。

  60. X-carriage-back を 通るように、エクストルーダーのケーブルを押し込みます。IR センサーケーブルからはじめ、エクストルーダーモーターのケーブル、その後ホットエンドファンのケーブルを押し込んでください。 次に、プリントファン と P.I.N.D.A センサーケーブル を追加します。 ホットエンドのケーブルは、X-carriage-back を通りません。
    • X-carriage-back を 通るように、エクストルーダーのケーブルを押し込みます。IR センサーケーブルからはじめ、エクストルーダーモーターのケーブル、その後ホットエンドファンのケーブルを押し込んでください。

    • 次に、プリントファン と P.I.N.D.A センサーケーブル を追加します。

    • ホットエンドのケーブルは、X-carriage-back を通りません

    • 慎重にナイロンフィラメントを差し込んだあと、X-carriage-back を X軸 の方へずらして取り付けます。

  61. 以下のステップに向けて、下記のネジを用意してください: M3x10 ネジ (4本)
    • 以下のステップに向けて、下記のネジを用意してください:

    • M3x10 ネジ (4本)

    • X-carriage-back を締めこむ前に、全てのケーブルが、X-carriage-back と X軸 によって潰されていないことを確認してください!!!

    • 4本の ネジ をすべて使用して、X-carriage-back を締めます。

    • 適度な力でネジを締めてください。プリント部品の間のベアリングが、変形もしくは圧迫されていないことを確認してください。

  62. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 結束バンド (5本)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • 結束バンド (5本)

    • ケーブルスリーブ 13 x 490 mm (1本)

    • パッケージには 3本 のケーブルスリーブが入っています。最も大きなものを使用してください。(直径と長さの一番大きなもの)

  63. テキスタイルケーブルスリーブの片側を開き、エクストルーダーにつながっているケーブル 及び ナイロンフィラメント の束に被せます。前に挿入した黒いナイロンフィラメントを含めることを忘れないでください! ホットエンドのケーブルについては、被せずにそのままにしておきます。 最初の 1巻き は cable-holder よりも若干長いくらいが適切です。5 cm ほどあれば充分です。
    • テキスタイルケーブルスリーブの片側を開き、エクストルーダーにつながっているケーブル 及び ナイロンフィラメント の束に被せます。前に挿入した黒いナイロンフィラメントを含めることを忘れないでください!

    • ホットエンドのケーブルについては、被せずにそのままにしておきます。

    • 最初の 1巻き は cable-holder よりも若干長いくらいが適切です。5 cm ほどあれば充分です。

    • ケーブルスリーブをやさしくひねり、細くかつしっかりとケーブルをまとめながら、エクストルーダーの方へとスリーブをスライドして移動します。

    • 3本 の 結束バンド を取り、それらをケーブルホルダーの下の、3つの穴に挿入します。

    • ケーブルスリーブを再度ひねり (ただし、中の配線をひねらないように注意してください)、結束バンドを締め込みます。

    • 重要: それぞれ結束バンドの残り部分は、できるだけ先端に近いところでペンチを使って切断します。 結束バンドの先端の位置が正しいことを確認してください(少し左にずれています)。

  64. ケーブルホルダー上部のスロットに、2本 の結束バンドを差し込みます。 注意!結束バンドのループを作る前に、ホットエンドからのケーブルが巻き込まれるようにします。プリント部分のチャネルを使用して、正しく配置します。 ホットエンドのケーブルが正しく通ることを確認しながら、結束バンドを締めこみ、余分な部分を切断します。
    • ケーブルホルダー上部のスロットに、2本 の結束バンドを差し込みます。

    • 注意!結束バンドのループを作る前に、ホットエンドからのケーブルが巻き込まれるようにします。プリント部分のチャネルを使用して、正しく配置します。

    • ホットエンドのケーブルが正しく通ることを確認しながら、結束バンドを締めこみ、余分な部分を切断します。

    • ケーブルスリーブをほどき、ホットエンドからの配線を差し込みます。

    • まとめたケーブルと 3枚目 の写真を比較してみてください。

    • 結束バンド の配置は、下記のステップで確認しています。射出成型部品のダブルスプールホルダー (キットに含まれており、後ほど組み立てます)。他の フレームマウントタイプ の ホルダー を使用する場合は、結束バンド がクラッシュしないように注意してください。プリントが失敗する可能性があります。

  65. お疲れ様でした! これは Original Prusa i3 プリンター の歴史上で最も過酷な章でした。20 % のグミを食べてしばらく休憩してください ;)
    • お疲れ様でした! これは Original Prusa i3 プリンター の歴史上で最も過酷な章でした。20 % のグミを食べてしばらく休憩してください ;)

  66. もう少しです、頑張っていきましょう! 組み立てたフレームを確認して、写真と比較してみてください。
    • もう少しです、頑張っていきましょう!

    • 組み立てたフレームを確認して、写真と比較してみてください。

    • すべて確認しましたか? 6. LCD の組み立てに進みましょう。

Finish Line

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