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  1. M3 ネジ 向けの 2.5mm 六角レンチ
    • M3 ネジ 向けの 2.5mm 六角レンチ

    • ナットの調整向けの 2mm 六角レンチ

  2. MK2.5 には、再設計された RAMBo カバーケースとドアが用いられます。以下のステップでは、古い部品を完全に取り外します。配線を傷つけてしまうことのないよう、注意しながら作業を行ってください。 古いパーツと新しいパーツを 混ぜないようにしてください!!! これらのデザインはとても似ていることがあり、わからなくなってしまうことがあります。 2.5mm 六角レンチを使って、上部のヒンジと M3x10 ネジを取り外します。
    • MK2.5 には、再設計された RAMBo カバーケースとドアが用いられます。以下のステップでは、古い部品を完全に取り外します。配線を傷つけてしまうことのないよう、注意しながら作業を行ってください。

    • 古いパーツと新しいパーツを 混ぜないようにしてください!!! これらのデザインはとても似ていることがあり、わからなくなってしまうことがあります。

    • 2.5mm 六角レンチを使って、上部のヒンジと M3x10 ネジを取り外します。

    • RAMBo カバーのドアを取り外します。

    • 2.5mm 六角レンチを使って、下部のヒンジと M3x10 ネジを取り外します。

  3. RAMBo ボード と RAMBo カバーを留めている、上部 2本 の M3x10 ネジ を取り外します。 RAMBo ボード と RAMBo カバーを留めている、下部 2本 の M3x10 ネジ を取り外します。
    • RAMBo ボード と RAMBo カバーを留めている、上部 2本 の M3x10 ネジ を取り外します。

    • RAMBo ボード と RAMBo カバーを留めている、下部 2本 の M3x10 ネジ を取り外します。

  4. RAMBo カバー をフレームに留めている、M3x10 ネジ を少しだけ緩めます。このネジは、完全には取り外さないでください!!! 注意しながら、RAMBo カバー をフレームからスライドします。ケーブルが繋がっているため、数センチメートル以上は動かすことができません。 RAMBo ボード からカバーを取り外します。
    • RAMBo カバー をフレームに留めている、M3x10 ネジ を少しだけ緩めます。このネジは、完全には取り外さないでください!!!

    • 注意しながら、RAMBo カバー をフレームからスライドします。ケーブルが繋がっているため、数センチメートル以上は動かすことができません。

    • RAMBo ボード からカバーを取り外します。

  5. プリンターの配線保護方法を統一させるための、X軸モーターのケーブルスリーブが追加で同梱されています。スパイラルチューブを取り外して、ケーブルスリーブへ交換することも可能ですし、そのままにしておくことも可能です。これはあなたの選択に委ねられます。このステップはオプションです ;) 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 ケーブルスリーブ 6 x 300 mm (1本)
    • プリンターの配線保護方法を統一させるための、X軸モーターのケーブルスリーブが追加で同梱されています。スパイラルチューブを取り外して、ケーブルスリーブへ交換することも可能ですし、そのままにしておくことも可能です。これはあなたの選択に委ねられます。このステップはオプションです ;)

    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • ケーブルスリーブ 6 x 300 mm (1本)

    • 結束バンド (1本)

    • X軸 モーター のケーブルにケーブルスリーブを通します。スリーブは、モーターのケーブルよりも短くなっています。

    • 結束バンドを使って、スリーブを固定します。このとき、必ずしっかりと固定してください。これは Einsy ケースの組み立てまでに一時的に必要なプロセスです。ケース組み立て後もそのままにしておいても問題はありません。

    • この章のほとんどの参考画像には スパイラルチューブ が用いられていますが、組み立て方法は ケーブルスリーブ の場合でも同様です。

  6. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • RAMBo-cover-base (1個)

    • M3n ナット (4個)

    • M3x10 ネジ (4本)

  7. 4つ の M3n ナット をスロットに差し込みます。 RAMBo をベースの中に入れ、4本 の M3x10 ネジ で固定します。
    • 4つ の M3n ナット をスロットに差し込みます。

    • RAMBo をベースの中に入れ、4本 の M3x10 ネジ で固定します。

    • ネジを締める時は、細心の注意を払って締めこんでください。ボードにダメージを与える可能性があります。

    • ラジオペンチを使うことで、ネジの位置の調整がより簡単になります。

  8. スパイラルチューブをスロットに押し込み、ボード側のケーブルにたわみができるように調整します。(ケーブルが張った状態にならないようにしてください。) プリント部品のスロットを確認してください。これらのスロットには、M3x10 ネジ が取り付けられます。(このネジは既にフレームに残されているはずです。)
    • スパイラルチューブをスロットに押し込み、ボード側のケーブルにたわみができるように調整します。(ケーブルが張った状態にならないようにしてください。)

    • プリント部品のスロットを確認してください。これらのスロットには、M3x10 ネジ が取り付けられます。(このネジは既にフレームに残されているはずです。)

    • 準備していた M3x10 ネジ に RAMBo-cover-base をスライドして取り付け、Z軸 フレームの端と合わさるように調整します。

    • 2.5mm 六角レンチを使って、それぞれのネジを締めこみます。

  9. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • RAMBo-cover-door (1個)

    • RAMBo-cover-hinge-top (1個)

    • RAMBo-cover-hinge-bottom (1個)

    • M3nS ナット (1個)

    • M3x10 ネジ (2本)

  10. Insert M3nS nut all the way in. You can use the small screw driver to push it down if needed. Check the proper alignment with the Allen key.
    • Insert M3nS nut all the way in. You can use the small screw driver to push it down if needed.

    • Check the proper alignment with the Allen key.

  11. RAMBo-cover-hinge-bottom に M3x10 ネジ を通します。 プリント部品には、ネジの頭がはまる切り欠きが設けられています。
    • RAMBo-cover-hinge-bottom に M3x10 ネジ を通します。

    • プリント部品には、ネジの頭がはまる切り欠きが設けられています。

    • フレームにヒンジを取り付け、ネジを締めこみます。ヒンジは上を向いている必要があります。

  12. RAMBo-cover-door を下側のヒンジに取り付けます。 RAMBo-cover-hinge-top に、M3x10 ネジ を通します。 RAMBo-cover-hinge-top をドアに取り付け、フレームに固定します。
    • RAMBo-cover-door を下側のヒンジに取り付けます。

    • RAMBo-cover-hinge-top に、M3x10 ネジ を通します。

    • RAMBo-cover-hinge-top をドアに取り付け、フレームに固定します。

  13. ケーブルの束は、それぞれクリップにより固定されます。このクリップの内側の切り欠きはそれぞれサイズが異なります。 それぞれのケーブルに対応した 正しいクリップ を使うようにご注意ください。 RAMBo-heatbed-cable-clip は細いケーブルの束に使われます。したがって、切り欠き部が小さくなっています。
    • ケーブルの束は、それぞれクリップにより固定されます。このクリップの内側の切り欠きはそれぞれサイズが異なります。 それぞれのケーブルに対応した 正しいクリップ を使うようにご注意ください。

    • RAMBo-heatbed-cable-clip は細いケーブルの束に使われます。したがって、切り欠き部が小さくなっています。

    • RAMBo-extruder-cable-clip は太いケーブルの束に使われます。したがって、切り欠き部が大きくなっています。

  14. For the following steps please prepare: Rambo-heatbed-cable-clip (1x)
    • For the following steps please prepare:

    • Rambo-heatbed-cable-clip (1x)

    • M3x10 screw (2x)

    • M3n nut (2x)

    • Press the cable bundle from the heatbed in the hole on RAMBo-cover-base. Make sure the textile sleeve is partly inside the cover.

  15. 画像を参考にしながら、RAMBo-cover-base の穴の部分に M3n ナットをそれぞれ差し込みます。ナットがしっかりと奥まで入っていることを確認してください。 ヒートベッドのケーブルの束をおさえるようにして、Rambo-heatbed-cable-clip を押し込みます。 M3x10 ネジを使って、クリップを固定します。全てのネジは、均等に締めこんでください。
    • 画像を参考にしながら、RAMBo-cover-base の穴の部分に M3n ナットをそれぞれ差し込みます。ナットがしっかりと奥まで入っていることを確認してください。

    • ヒートベッドのケーブルの束をおさえるようにして、Rambo-heatbed-cable-clip を押し込みます。

    • M3x10 ネジを使って、クリップを固定します。全てのネジは、均等に締めこんでください。

  16. ヒートベッドから RAMBo ボードへケーブルを接続していきます。
    • ヒートベッドから RAMBo ボードへケーブルを接続していきます。

    • ヒートベッドのサーミスター

    • ヒートベッドのヒーター

    • サーミスターのケーブルは、白いものが使われていて、緑のラベルがない場合もあります。極性はありませんので、どちらの方向に差し込んでも構いません。

  17. For the following steps please prepare: Rambo-extruder-cable-clip (1x)
    • For the following steps please prepare:

    • Rambo-extruder-cable-clip (1x)

    • M3x10 screw (2x)

    • M3n nut (2x)

    • P.I.N.D.A. probe v-cable (1x)

    • Left hotend fan v-cable (1x)

  18. Original Prusa i3 MK2.5 アップグレードを行うと、MK3 のいくつかの改良点を取り入れることができます。しかし、RAMBo 13a (10a) ボードにはこれを行うために必要なコネクターが不足しています。Vケーブルを使うことで、1本 のケーブルから 2つ のコネクターを取り出すことができます。 PINDA V2 プローブ向けの V-ケーブル を用意し、エクストルーダーから伸びている PINDA プローブのケーブルに接続します。
    • Original Prusa i3 MK2.5 アップグレードを行うと、MK3 のいくつかの改良点を取り入れることができます。しかし、RAMBo 13a (10a) ボードにはこれを行うために必要なコネクターが不足しています。Vケーブルを使うことで、1本 のケーブルから 2つ のコネクターを取り出すことができます。

    • PINDA V2 プローブ向けの V-ケーブル を用意し、エクストルーダーから伸びている PINDA プローブのケーブルに接続します。

    • ホットエンドファンの Vケーブルを用意し、エクストルーダーから伸びているホットエンドファンのケーブルと接続します。

    • クイックチェック: PINDA プローブには 4本 の配線が使われています。したがって、これの配線には Vケーブル を 3+1 の構成で接続する必要があります。

    • RAMBo-cover-base の穴に、エクストルーダーのケーブルの束を押し込みます。スパイラルチューブの一部がカバーの中に収まるように押し込んでください。

    • ナイロンフィラメントは束の一部のままとなります。古いバージョンの RAMBo カバーに対しては、束から取り出したりする必要はありません。

  19. 画像を参考にしながら、RAMBo-cover-base の穴の部分に M3n ナットをそれぞれ差し込みます。ナットがしっかりと奥まで入っていることを確認してください。 エクストルーダーのケーブルの束をおさえるようにして、Rambo-extruder-cable-clip を押し込みます。 M3x10 ネジを使って、クリップを固定します。全てのネジは、均等に締めこんでください。
    • 画像を参考にしながら、RAMBo-cover-base の穴の部分に M3n ナットをそれぞれ差し込みます。ナットがしっかりと奥まで入っていることを確認してください。

    • エクストルーダーのケーブルの束をおさえるようにして、Rambo-extruder-cable-clip を押し込みます。

    • M3x10 ネジを使って、クリップを固定します。全てのネジは、均等に締めこんでください。

    • Vケーブル を複数のポートに分けて接続する必要があるため、次のステップの説明文と写真は 注意深くお読みください!

    • このステップの参考画像には スパイラルチューブ が用いられていますが、組み立て方法は ケーブルスリーブ の場合でも同様です。

  20. Connect the cables from the extruder to the RAMBo board: P.I.N.D.A. probe (v-cable, 4 wires) Left hotend fan (v-cable, 3 wires)
    • Connect the cables from the extruder to the RAMBo board:

    • P.I.N.D.A. probe (v-cable, 4 wires)

    • Left hotend fan (v-cable, 3 wires)

    • Extruder motor (yellow label with "E")

    • Extruder heater

    • Extruder thermistor (yellow/green heat shrink, orientation does not matter)

    • Front print fan (red heat shrink, ensure that the red wire is closer to the extruder thermistor connector)

    • Filament sensor cable (use the correct row of pins in the connector and ensure the red and blue wires are facing the outside of the board) In the third picture, the RAMBo board is facing with the USB port towards you.

  21. M3x40 ネジ (1本) RAMBo-cover-door を閉じます。
    • M3x40 ネジ (1本)

    • RAMBo-cover-door を閉じます。

    • ケーブルが潰されないように注意してください!

    • M3x40 ネジ を使って固定します。

  22. Congratulations, you've just assembled the Original Prusa i3 MK2.5S 3D printer!
    • Congratulations, you've just assembled the Original Prusa i3 MK2.5S 3D printer!

    • You're almost there... Just finish the chapter 6. Preflight check

Finish Line

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