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  1. ヒートベッドの組み立てに必要なラジオペンチ
    • ヒートベッドの組み立てに必要なラジオペンチ

    • M3 ネジ 向けの 2.5mm 六角レンチ

    • ヒートベッドの調整向けの 2mm 六角レンチ

  2. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 ヒートベッド MK52 24V (1枚)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • ヒートベッド MK52 24V (1枚)

    • 電源ケーブル (1本)

    • M3x10 ネジ (2本)

    • M3/3,2/9/0,8 ワッシャー (2枚)

    • M3nN ナイロンロックナット (2個)

    • 電源ケーブルを正しく接続することは 非常に重要です。 組み立てを始める前には、必ずピンを確認してください。左の "GND" と書かれた端子には、黒い配線 が取り付けられなくてはなりません。

  3. 黒い配線を GND と書かれたピンの上に置きます。丸いコネクター を使っていることを確認してください。 丸いケーブルのコネクターの上に、ワッシャーを置きます。 M3x10 ネジを全ての部品を通すように押し込みます。
    • 黒い配線を GND と書かれたピンの上に置きます。丸いコネクター を使っていることを確認してください。

    • 丸いケーブルのコネクターの上に、ワッシャーを置きます。

    • M3x10 ネジを全ての部品を通すように押し込みます。

    • ネジを押さえ、ヒートベッドを慎重に裏返します。

    • M3nN ナットを M3 ネジの上に置き、少しだけ締めこみます。

    • ヒートベッドを裏返し、ラジオペンチや六角レンチを使って、ネジを締めこみます。ケーブルの位置を次のステップで調整するため、ネジをあまり強く締めこまないようにしてください。

    • 2本目 の配線 (赤色) にもこの手順を繰り返します。

  4. 先に進む前に、ケーブルがヒートベッドに正しく接続されていることを確認してください。 黒い 配線は "GND" に接続されていなくてはなりません。 赤い 配線は "VCC" に接続されていなくてはなりません。
    • 先に進む前に、ケーブルがヒートベッドに正しく接続されていることを確認してください。

    • 黒い 配線は "GND" に接続されていなくてはなりません。

    • 赤い 配線は "VCC" に接続されていなくてはなりません。

    • 後ほどケーブルカバーを取り付ける際に接触してしまうため、コネクターを少しだけ近づける必要があります。それぞれのコネクターが接触しないように注意しながら、やさしく押し曲げます。

    • ヒートベッドのデザインは、写真と異なる可能性があります。

    • 六角レンチとラジオペンチを使って、それぞれのネジを締めこみます。

  5. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • ヒートベッド MK52 (1枚)

    • テキスタイルケーブルスリーブ 5 x 300 mm (1本)

    • M3n ナット (3個)

    • M3x10 ネジ (3本)

    • Heatbed-cable-cover (2個)

  6. M3n ナット をプリント部品に差し込みます。 もし M3n ナットが入らなくても、力をかけて押し込まないようにご注意ください。この場合には、M3 ネジを使って、プリント部品の反対側からねじこんでみてください。ネジを締めるにしたがって、ナットが入っていきます。締めつける際には、プリント部品を壊してしまうことのないよう、充分に気を付けながら作業を行ってください。 電源ケーブルが (半田付けではなく) ネジによって固定されてたり、heatbed-cable-cover の形状が写真と若干異なる場合でも、以下の組み立て方法は変わりません。
    • M3n ナット をプリント部品に差し込みます。

    • もし M3n ナットが入らなくても、力をかけて押し込まないようにご注意ください。この場合には、M3 ネジを使って、プリント部品の反対側からねじこんでみてください。ネジを締めるにしたがって、ナットが入っていきます。締めつける際には、プリント部品を壊してしまうことのないよう、充分に気を付けながら作業を行ってください。

    • 電源ケーブルが (半田付けではなく) ネジによって固定されてたり、heatbed-cable-cover の形状が写真と若干異なる場合でも、以下の組み立て方法は変わりません。

  7. ヒートベッドケーブルカバー を ヒートベッド に置き、半田付けされているケーブル や LED が保護されるようにします。 M3x10 ネジ と 六角レンチ を使って、ヒートベッド に カバー を固定します。ヒートベッドの配線を潰してしまったり、断線させてしまったりしないよう、充分に気を付けて固定してください!
    • ヒートベッドケーブルカバー を ヒートベッド に置き、半田付けされているケーブル や LED が保護されるようにします。

    • M3x10 ネジ と 六角レンチ を使って、ヒートベッド に カバー を固定します。ヒートベッドの配線を潰してしまったり、断線させてしまったりしないよう、充分に気を付けて固定してください!

  8. 黒/白のサーミスターの配線は、張った状態にならないようにし、ヒートベッドの下で少したわみを持った状態となるようにしてください。こうすることで、プリント中のヒートベッドの動きによって、ケーブルが引っ張られ、ヒートベッドの中心から外れてしまうことを防ぐことができます。 ただし、つくった たわみ によって、配線が 数 mm 以上ぶら下がってしまう状態とならないようにしてください。この状態だと、配線がプリンターのフレームにこすりつけられるようになってしまい、故障の原因となります! ヒートベッドを上下逆さにして確認してみてください。 サーミスター の ケーブル を ヒートベッド の ヒーターケーブル の位置まで取り回し、数回巻き付けてください。(写真をご参照ください。)
    • 黒/白のサーミスターの配線は、張った状態にならないようにし、ヒートベッドの下で少したわみを持った状態となるようにしてください。こうすることで、プリント中のヒートベッドの動きによって、ケーブルが引っ張られ、ヒートベッドの中心から外れてしまうことを防ぐことができます。

    • ただし、つくった たわみ によって、配線が 数 mm 以上ぶら下がってしまう状態とならないようにしてください。この状態だと、配線がプリンターのフレームにこすりつけられるようになってしまい、故障の原因となります! ヒートベッドを上下逆さにして確認してみてください。

    • サーミスター の ケーブル を ヒートベッド の ヒーターケーブル の位置まで取り回し、数回巻き付けてください。(写真をご参照ください。)

    • サーミスター の ケーブル は、黒色や白色のものが用いられています。これらの機能は全く同じです。

  9. ケーブルスリーブ を使って、ヒートベッドから伸びているケーブルを巻いていきます。まずは、ヒートベッドカバーの後の 数センチメートル のところに巻き付けます。 少し巻き付けたら、ヒートベッドカバー の中に差し込みます。最低でも 5-6mm 差し込まれていることを確認してください。
    • ケーブルスリーブ を使って、ヒートベッドから伸びているケーブルを巻いていきます。まずは、ヒートベッドカバーの後の 数センチメートル のところに巻き付けます。

    • 少し巻き付けたら、ヒートベッドカバー の中に差し込みます。最低でも 5-6mm 差し込まれていることを確認してください。

    • スリーブを巻いていく前に、まずはスリーブをケーブルカバーに固定する必要があります。次のステップへ進んでください。

  10. カバーのもう1つの部品を、ケーブルスリーブの上に置きます。 サーミスターのケーブルが、プリント部品の中心にある切り欠きを通っていることを確認してください!!! 正しく取り付けられていない場合、ケーブルを潰してしまい、断線させてしまう可能性があります!!! 2本 の M3x10 ネジ を差し込み、締めこみます。この作業は慎重に行い、それぞれのネジは均等に締めこんでください。
    • カバーのもう1つの部品を、ケーブルスリーブの上に置きます。

    • サーミスターのケーブルが、プリント部品の中心にある切り欠きを通っていることを確認してください!!! 正しく取り付けられていない場合、ケーブルを潰してしまい、断線させてしまう可能性があります!!!

    • 2本 の M3x10 ネジ を差し込み、締めこみます。この作業は慎重に行い、それぞれのネジは均等に締めこんでください。

    • 片方のネジを完全に締めこんでから、もう片方を締めこむ、というような締めこみ方は しないでください! (2枚目の写真をご参照ください。)

    • 正しく締めこまれたカバーは、3枚目 の写真のようになります。

  11. ケーブルをスリーブで巻いていきます。
    • ケーブルをスリーブで巻いていきます。

    • 巻き終わったら、スリーブを少しだけひねってください。(中のケーブルはひねりません。) こうすることで、スリーブがケーブルの束全体に巻き付くようになります。

  12. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • M3x14b ネジ (9本) / M3x12b ネジ (9本)

    • 製造工程の変更により、あなたのキットには 14mm ネジ ではなく、12mm ネジ が同梱されていることがあります。機能には全く変更は行われていません。

    • 6x6x3t スペーサー (9個)

  13. Y キャリッジ を フロントプレート まで移動し、ヒートベッドを後側に置きます。 Y キャリッジ の中心に設けられている穴を探します。 穴の上に、スペーサーを設置します。
    • Y キャリッジ を フロントプレート まで移動し、ヒートベッドを後側に置きます。

    • Y キャリッジ の中心に設けられている穴を探します。

    • 穴の上に、スペーサーを設置します。

    • スペーサーの正確な位置は、次のステップで調整します。

  14. ヒートベッドの中心の穴に、六角レンチ を通したまま、ヒートベッドをスペーサーの上に置きます。六角レンチを使って、全ての部品の位置を調整します。 調整ができたら、六角レンチを取り外し、M3x12b (14b) ネジ を代わりに差し込みます。 ネジを少しだけ締めこみます。
    • ヒートベッドの中心の穴に、六角レンチ を通したまま、ヒートベッドをスペーサーの上に置きます。六角レンチを使って、全ての部品の位置を調整します。

    • 調整ができたら、六角レンチを取り外し、M3x12b (14b) ネジ を代わりに差し込みます。

    • ネジを少しだけ締めこみます。

  15. ヒートベッドの右側に移ります。 ラジオペンチを使って、スペーサーを置きます。 ラジオペンチを、ヒートベッド と Y キャリッジ の間に押し込みます。
    • ヒートベッドの右側に移ります。

    • ラジオペンチを使って、スペーサーを置きます。

    • ラジオペンチを、ヒートベッド と Y キャリッジ の間に押し込みます。

    • 六角レンチを使って、スペーサーの位置を調整します。

    • 調整ができたら、六角レンチを取り外し、ネジを差し込み、少しだけ締めこみます。

  16. ラジオペンチを使いながら、スペーサーとネジを残りの穴にも差し込んでいきます。ネジは完全には 締めこまないでください。 全てのネジを取り付けることができたら、以下の順番で締めこんでいきます。
    • ラジオペンチを使いながら、スペーサーとネジを残りの穴にも差し込んでいきます。ネジは完全には 締めこまないでください。

    • 全てのネジを取り付けることができたら、以下の順番で締めこんでいきます。

    • 中心のネジ

    • 最初の 4本 のネジ

    • 最後の 4本 のネジ (四隅)

  17. ホットエンド からの ケーブル が ヒートベッド に当たっていないことを確認しましょう。
    • ホットエンド からの ケーブル が ヒートベッド に当たっていないことを確認しましょう。

    • ネジ付きロッドを同時に回し、ノズルがほぼヒートベッドに触れるまで、手動で X軸 を下げます。

    • P.I.N.D.A. センサー が ノズル の手前で ベッド に触れている場合は、少しだけ上に動かします。

    • ヒートベッド の ネジ と ホットエンドケーブル の表面の間にすき間があることを確認してください。 その隙間は 2〜3mm で、スチールシート でさらに隙間は 1mm 上がります。

    • ケーブル が ネジ に当たっている場合は、エクストルーダー を少し上げ調整します。

  18. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • カバー付き 24V 電源 (1個)

    • ナベ頭 M4x10r ネジ (2本)

    • M4 ネジであることを確認してください!!! 異なるネジを使ってしまうと問題の原因となります!!!

    • M3x10 ネジ (2本)

    • 電源は110Vと220Vを検知し、自動的に切り替えを行います。

  19. YZフレーム 上の 4点 の取り付け位置を確認します。 フレーム に電源ユニットを置き、M4x10r ネジ で固定します。完全には締めこまないでください。
    • YZフレーム 上の 4点 の取り付け位置を確認します。

    • フレーム に電源ユニットを置き、M4x10r ネジ で固定します。完全には締めこまないでください。

  20. 電源ユニットカバーの下にある、電源ユニットホルダーをスライドします。 2本 の M3x10 ネジ を使って、電源ユニットを固定します。完全には締めこまないでください。他の取り付け位置にも、電源ユニットが正しく取り付けられるよう、少し動くようにしておきます。 それぞれの取り付け位置で、電源ユニットが浮いていないことを確認しながら、4本 全てのネジを締めこみます。
    • 電源ユニットカバーの下にある、電源ユニットホルダーをスライドします。

    • 2本 の M3x10 ネジ を使って、電源ユニットを固定します。完全には締めこまないでください。他の取り付け位置にも、電源ユニットが正しく取り付けられるよう、少し動くようにしておきます。

    • それぞれの取り付け位置で、電源ユニットが浮いていないことを確認しながら、4本 全てのネジを締めこみます。

  21. 少し難しい章でしたね。まだ次があるので、グミを食べて休憩しましょう。
    • 少し難しい章でしたね。まだ次があるので、グミを食べて休憩しましょう。

  22. もう少しです! 残りの章で、組み立ては完了です!
    • もう少しです! 残りの章で、組み立ては完了です!

    • 組み立てたフレームを確認して、写真と比較してみてください。

    • スチールシートはまだヒートベッドに置かないでください。 キャリブレーションウィザードによって指示があるまで、スチールシートは取り外しておきます。

    • 組み立て最後の章に進みます。準備はいいですか?8. 電子部品の組み立て

Finish Line

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