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  1. 結束バンドの切断に必要なラジオペンチ
    • 結束バンドの切断に必要なラジオペンチ

    • M3 ネジ 向けの 2.5mm 六角レンチ

    • ナットの調整向けの 1.5mm 六角レンチ

    • 電源ユニット と ヒートベッド のケーブルを固定するために必要なプラスドライバー (1本)

  2. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • Einsy-door (1個)

    • Einsy-hinge-top (1個)

    • Einsy-hinge-bottom (1個)

    • M3nS ナット (1個)

    • M3x10 ネジ (2本)

  3. M3nS ナット を奥まで差し込みます。必要であれば、ドライバーを使って押し込んでください。 六角レンチを使って、正しい位置にあることを確認してください。
    • M3nS ナット を奥まで差し込みます。必要であれば、ドライバーを使って押し込んでください。

    • 六角レンチを使って、正しい位置にあることを確認してください。

    • このナットがスロットの中で 緩い 場合、Einsyケースを開くたびに、Einsyボードの電気接触が簡単に抜け落ちたり、ショートする可能性があります。

  4. プリンターの後側が手前に来るように回転させます。
    • プリンターの後側が手前に来るように回転させます。

    • 青い矢印が示している穴は、Enisy-door のヒンジを固定するために使われます。

  5. Einsy-hinge-bottom に M3x10 ネジ を通します。 プリント部品には、ネジの頭がはまる切り欠きが設けられています。 下側のヒンジの穴を探します。
    • Einsy-hinge-bottom に M3x10 ネジ を通します。

    • プリント部品には、ネジの頭がはまる切り欠きが設けられています。

    • 下側のヒンジの穴を探します。

    • フレームにヒンジを取り付け、ネジを締めこみます。ヒンジは上を向いている必要があります。

  6. Einsy-door を下側のヒンジに取り付けます。 Einsy-hinge-top に M3x10 ネジ を通します。 Einsy-hinge-top をドアに取り付け、フレームに固定します。
    • Einsy-door を下側のヒンジに取り付けます。

    • Einsy-hinge-top に M3x10 ネジ を通します。

    • Einsy-hinge-top をドアに取り付け、フレームに固定します。

  7. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 ケーブルスリーブ 5 x 300 mm (1本) 結束バンド (1本)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • ケーブルスリーブ 5 x 300 mm (1本)

    • 結束バンド (1本)

    • スリーブを X軸 モーターケーブル に巻き付けます。 スリーブは モーターケーブ より短いです。

    • 結束バンドを使って、スリーブを固定します。このとき、必ずしっかりと固定してください。これは Einsy ケースの組み立てまでに一時的に必要なプロセスです。ケース組み立て後もそのままにしておいても問題はありません。

  8. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 Einsy-base (1個) M3x10 ネジ (6本)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • Einsy-base (1個)

    • M3x10 ネジ (6本)

    • M3nS ナット (4個)

    • M3n ナット (4個)

    • EINSY RAMBo マザーボード (1枚)

    • Einsy-base には RPi Zero W 用の メンテナンス用 開口部があります。この RPi Zero W を使用する場合は、矢印が示すプラスチック部分を慎重に切断してください。詳細はこちら: Octoprint for the MK3(manual.prusa3d.com)

    • 帯電防止バッグは、到着時に開封されます。 各基盤は出荷前に取り出され、テストされています。

  9. 先程用意した 4つの M3nS ナットを、それぞれスロットの奥まで差し込みます。 六角レンチを使って、正しい位置にあることを確認してください。 エクストルーダーケーブルホルダー の内側にある 2個の ナット。
    • 先程用意した 4つの M3nS ナットを、それぞれスロットの奥まで差し込みます。

    • 六角レンチを使って、正しい位置にあることを確認してください。

    • エクストルーダーケーブルホルダー の内側にある 2個の ナット。

    • M3nS ナット を奥まで差し込みます。

    • 六角レンチを使って、正しい位置にあることを確認してください。

  10. 4つ の M3n ナット をスロットに差し込みます。 EINSY をベースの中に入れ、4本 の M3x10 ネジ で固定します。
    • 4つ の M3n ナット をスロットに差し込みます。

    • EINSY をベースの中に入れ、4本 の M3x10 ネジ で固定します。

    • ネジを締める時は、細心の注意を払って締めこんでください。ボードにダメージを与える可能性があります。

    • ラジオペンチを使うことで、ネジの位置の調整がより簡単になります。

  11. 青い矢印が示している穴は、Einsy-base を固定するために使われます。 M3x10 ネジ を差し込み、少しだけ締めこみます。今のところでは、3 - 4 回まわせば十分です。
    • 青い矢印が示している穴は、Einsy-base を固定するために使われます。

    • M3x10 ネジ を差し込み、少しだけ締めこみます。今のところでは、3 - 4 回まわせば十分です。

  12. ベースをフレームに取り付ける前に、X軸 モーター のケーブル (黄色いラベル) を手に取り、EINSY に差し込んでください。 ケーブルスリーブをスロットに押し込み、ボード側のケーブルにたわみができるように調整します。(ケーブルが張った状態にならないようにしてください。) プリント部品のスロットを確認してください。これらのスロットには、M3x10 ネジ が取り付けられます。(このネジは既にフレームに残されているはずです。)
    • ベースをフレームに取り付ける前に、X軸 モーター のケーブル (黄色いラベル) を手に取り、EINSY に差し込んでください。

    • ケーブルスリーブをスロットに押し込み、ボード側のケーブルにたわみができるように調整します。(ケーブルが張った状態にならないようにしてください。)

    • プリント部品のスロットを確認してください。これらのスロットには、M3x10 ネジ が取り付けられます。(このネジは既にフレームに残されているはずです。)

  13. 準備していた M3x10 ネジ に Einsy-base をスライドして取り付け、Z軸 フレームの端と合わさるように調整します。 2.5mm 六角レンチ を使って、それぞれのネジを締めこみます。2枚目 と 3枚目 の写真をご参照ください。 2.5mm 六角レンチ を使って、それぞれのネジを締めこみます。2枚目 と 3枚目 の写真をご参照ください。
    • 準備していた M3x10 ネジ に Einsy-base をスライドして取り付け、Z軸 フレームの端と合わさるように調整します。

    • 2.5mm 六角レンチ を使って、それぞれのネジを締めこみます。2枚目 と 3枚目 の写真をご参照ください。

  14. 以下のステップでは、プリンターの全てのケーブルを整理します。私たちでいくつかの方法を試したところ、以下の方法が最も効率的であるようでした。 これからのステップにおいて、ケーブルを潰してしまったり、断線させてしまうことのないよう、全ての結束バンドは慎重に締めこんでください。
    • 以下のステップでは、プリンターの全てのケーブルを整理します。私たちでいくつかの方法を試したところ、以下の方法が最も効率的であるようでした。

    • これからのステップにおいて、ケーブルを潰してしまったり、断線させてしまうことのないよう、全ての結束バンドは慎重に締めこんでください。

    • 電源ユニット側でプリントをオンにしてから、電源ユニットに応じて:

    • シルバーの電源ユニット: ケーブルが 押出材の上 にあります。

    • 黒い電源ユニット: ケーブルが 押出材の下 にあります。

    • これが唯一の違いです。 すべてのステップにおいて、ケーブルの管理方法はブラックとシルバーの両方の電源ユニットと同じです。

  15. Z軸 モーター (右) から始めていきます。 結束バンドをフレームの丸い穴に通し、ループを作ります。
    • Z軸 モーター (右) から始めていきます。

    • 結束バンドをフレームの丸い穴に通し、ループを作ります。

    • ケーブルを結束バンドの方へやさしく押しながら、ケーブルがぴったりと固定されるように、結束バンドを締めこんでください。配線を切断してしまう可能性があるため、結束バンドは締めこみ過ぎないようにしてください。締めこんだら、結束バンドの余分な部分をカットします。

  16. 上部へ進み、他の結束バンドを使って次のループを作ります。 Z軸 ケーブルと 電源ユニット からの全てのケーブルを差し込みます。全てのケーブルが、スムーズロッドの下にあり、Y キャリッジ の動きを妨げていないことを確認してください。
    • 上部へ進み、他の結束バンドを使って次のループを作ります。

    • Z軸 ケーブルと 電源ユニット からの全てのケーブルを差し込みます。全てのケーブルが、スムーズロッドの下にあり、Y キャリッジ の動きを妨げていないことを確認してください。

    • ケーブルを結束バンドの方へやさしく押しながら、ケーブルがぴったりと固定されるように、結束バンドを締めこんでください。配線を切断してしまう可能性があるため、結束バンドは締めこみ過ぎないようにしてください。締めこんだら、結束バンドの余分な部分をカットします。

  17. 上部へ進み、他の結束バンドを使って次のループを作ります。 Y軸 モーター の ケーブル を束に差し込みます。
    • 上部へ進み、他の結束バンドを使って次のループを作ります。

    • Y軸 モーター の ケーブル を束に差し込みます。

    • ケーブルを結束バンドの方へやさしく押しながら、ケーブルがぴったりと固定されるように、結束バンドを締めこんでください。配線を切断してしまう可能性があるため、結束バンドは締めこみ過ぎないようにしてください。締めこんだら、結束バンドの余分な部分をカットします。

  18. LCD ケーブル を手に取り、アルミニウム押出材にやさしく押しこみます。たわみを残し、ケーブルが伸ばされ過ぎないようにしてください。 押出材の全長にわたって押し込みます。 ひとまず、ケーブルの束を下側に折り曲げておきます。
    • LCD ケーブル を手に取り、アルミニウム押出材にやさしく押しこみます。たわみを残し、ケーブルが伸ばされ過ぎないようにしてください。

    • 押出材の全長にわたって押し込みます。

    • ひとまず、ケーブルの束を下側に折り曲げておきます。

    • LCD ケーブル をフレームの周りに注意しながら折り込みます。

  19. 上部へ進み、他の結束バンドを使って次のループを作ります。 ケーブルの束を、LCD ケーブル の上に戻します。
    • 上部へ進み、他の結束バンドを使って次のループを作ります。

    • ケーブルの束を、LCD ケーブル の上に戻します。

    • ケーブル (LCD ケーブル は除きます) を結束バンドの方へやさしく押しながら、ケーブルがぴったりと固定されるように、結束バンドを締めこんでください。締めこんだら、結束バンドの余分な部分をカットします。

  20. 結束バンドをフレームの丸い穴に通し、ループを作ります。 こちらのステップでは、LCD ケーブル も結束バンドの方へ注意しながら曲げていきます。 左側の Z軸 モーターのケーブル と、他の全てのケーブルの束を差し込みます。
    • 結束バンドをフレームの丸い穴に通し、ループを作ります。

    • こちらのステップでは、LCD ケーブル も結束バンドの方へ注意しながら曲げていきます。

    • 左側の Z軸 モーターのケーブル と、他の全てのケーブルの束を差し込みます。

    • 結束バンド は締めないでください。次のステップを待ってください。

  21. ケーブルを結束バンドの方へやさしく押し込みます。結束バンドを締め込む前に、次の注意点をお読みください。
    • ケーブルを結束バンドの方へやさしく押し込みます。結束バンドを締め込む前に、次の注意点をお読みください。

    • このステップはとても注意しながら行ってください! 結束バンドは、少しだけ 締めこんでください。強く締めこんでしまうと、LCD ケーブル にダメージが入ってしまいます! 結束バンドは、ケーブルが動かないように固定する程度に締めこんでください。締めこみ過ぎは、断線へと繋がります!

    • これで完了です! ケーブルが整理できたので、EINSY ボード に接続していきましょう。また、プリンターを元の向きへと戻しましょう。

  22. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • Extruder-cable-clip (1個)

    • Heatbed-cable-clip (1個)

    • M3x10 ネジ (4本)

    • 2つ のクリップには違いがあることに注意してください。

  23. ケーブルスリーブと一緒に、ヒートベッドのケーブルの束を Einsy-base に差し込みます。 画像を参考に、スリーブがホルダーの中に収まっていることを確認してください。
    • ケーブルスリーブと一緒に、ヒートベッドのケーブルの束を Einsy-base に差し込みます。

    • 画像を参考に、スリーブがホルダーの中に収まっていることを確認してください。

    • Heatbed-cable-clip と 2本 の M3x10 ネジ を使って、ケーブルの束を固定します。ドアを閉じてみて、クリップが正しい向きであることを確認してください。

  24. 重要: 電源ユニット と ヒートベッド のケーブルを、正しい順番で EINSY ボードに接続することは、極めて重要です。 プラス側のケーブル は、プラス側のスロット に接続されなくてはなりません。ケーブルの色分け方法には、二つの異なるバージョン があります。 バージョン A: それぞれのペアの両方のケーブルは黒いものが用いられており、プラス側のケーブル は、赤い線 の印が入っています。
    • 重要: 電源ユニット と ヒートベッド のケーブルを、正しい順番で EINSY ボードに接続することは、極めて重要です。 プラス側のケーブル は、プラス側のスロット に接続されなくてはなりません。ケーブルの色分け方法には、二つの異なるバージョン があります。

    • バージョン A: それぞれのペアの両方のケーブルは黒いものが用いられており、プラス側のケーブル は、赤い線 の印が入っています。

    • バージョン B: それぞれのペアには、赤いものと黒いものがあります。プラス側のケーブル は、全て赤いケーブル です。

    • 電源ユニット と ヒートベッド からのケーブルを、EINSY ボードに以下の順番で接続します。(赤矢印はそれぞれプラス側のスロットであることを示しています。)

    • 1本目 のスロットには、電源ユニットからのケーブルを差し込みます。(A+|A-)

    • 2本目 のスロットにも、電源ユニットからのケーブルを差し込みます。(B+|B-)

    • ヒートベッドからのケーブルを差し込みます。(C+|C-)

    • 電源ユニット からの、それぞれのケーブルのペアは同じです。ペアの順番はどちらでも構いません。正しい極性であることだけを確認してください。

  25. パワーケーブル は 正しい向きであること が 重要です!!! 正: コネクターの曲がった部分が上を向いています。 四角いワッシャーの下、奥まで差し込みます。
    • パワーケーブル正しい向きであること重要です!!!

    • 正: コネクターの曲がった部分が上を向いています。 四角いワッシャーの下、奥まで差し込みます。

    • 誤: コネクターの曲がった部分が下を向いています。 これにより問題が発生し、最終的にボードを損傷する可能性があります。

  26. プラス と マイナス の極性が、前のステップで説明された通りに、正しく接続されていることを確認してください! プラス の極性のケーブルは、必ず EINSY のプラス側のスロットに設置してください。写真の赤矢印をご参照ください。 ケーブルの緩やかに曲がっている部分が、常に上を向いているように確認してください!! 似たようなステップを、黒い電源ユニットの組み立て時にも行いました。 組み合わせをもう一度確認してください。
    • プラスマイナス の極性が、前のステップで説明された通りに、正しく接続されていることを確認してください! プラス の極性のケーブルは、必ず EINSY のプラス側のスロットに設置してください。写真の赤矢印をご参照ください。

    • ケーブルの緩やかに曲がっている部分が、常に上を向いているように確認してください!! 似たようなステップを、黒い電源ユニットの組み立て時にも行いました。

    • 組み合わせをもう一度確認してください。

    • 電源ユニット から最初のペアのケーブルを手に取り、EINSY ボードに接続します。フィリップスのドライバーを使用し、ネジを しっかりと 締めこんでください。

    • 2番目のケーブルを電源ユニットから取り、配線のペアをEINSYボードに接続してください。

    • 最後のペアをヒートベッドから取り、最後の 2スロットに接続します。

    • これらのステップに正しくしたがわないと、プリンターに何か問題が発生した場合に、プリンターの保証が無効となる可能性があります。ゆっくりと時間をかけて、正しく接続されているかどうかをダブルチェックしてください。

  27. 次のステップに向けて、以下の部品を準備してください:
    • 次のステップに向けて、以下の部品を準備してください:

    • PSU-cover-Delta (1個)

    • M3x10 ネジ (2本)

  28. ここでは、電源ケーブルの最終チェックを行ってください。 正しい極性を接続し、ネジを正しく締めたことを確認してください。 電源ユニットとEinsyボードでは、極性の順序が異なることに注意してください。 常に+ /  - を探してください! 赤い配線 - プラス極性 (+)
    • ここでは、電源ケーブルの最終チェックを行ってください。 正しい極性を接続し、ネジを正しく締めたことを確認してください。

    • 電源ユニットとEinsyボードでは、極性の順序が異なることに注意してください。 常に+ / - を探してください!

    • 赤い配線 - プラス極性 (+)

    • 黒い配線 - マイナス極性 (-)

    • ケーブルのカバーを上からスライドさせます。 "PRUSA" のロゴが上を向いていることを確認してください。

    • 2本 の M3×10 ネジ を使用してカバーを固定します。 穴が深くなっていることに注意してください。

  29. 全てのモーターケーブルは、黄色のラベルを見て識別し、ボードに接続してください。 X軸 モーター (既に接続されています)
    • 全てのモーターケーブルは、黄色のラベルを見て識別し、ボードに接続してください。

    • X軸 モーター (既に接続されています)

    • Y軸 モーター

    • Z軸 モーター (順序はどちらでも構いません)

    • 他の作業をするのに充分なスペースを作るため、カバーの中で、写真と同様の配置方法となるように、ケーブルを整理してください。

    • 他の作業をするのに充分なスペースを作るため、カバーの中で、写真と同様の配置方法となるように、ケーブルを整理してください。

  30. 電源ユニット からの ツイストペアケーブル (黒/白 | PP) を探し、ボードに接続します。 白黒のケーブルを、カバーの左側に押し込みます。これからの作業が行いやすくなるよう、写真の通りにケーブルを配置してください。 ヒートベッド からの サーミスターのケーブル (緑ラベル | HT) を手に取り、ボードに接続します。
    • 電源ユニット からの ツイストペアケーブル (黒/白 | PP) を探し、ボードに接続します。

    • 白黒のケーブルを、カバーの左側に押し込みます。これからの作業が行いやすくなるよう、写真の通りにケーブルを配置してください。

    • ヒートベッド からの サーミスターのケーブル (緑ラベル | HT) を手に取り、ボードに接続します。

    • サーミスターのケーブルは、白いものが使われていて、緑のラベルがない場合もあります。極性はありませんので、どちらの方向に差し込んでも構いません。

    • 他の作業をするのに充分なスペースを作るため、カバーの中で、写真と同様の配置方法となるように、ケーブルを整理してください。

  31. ナイロンフィラメントのスロットを探します。これは次のステップで必要となります。
    • ナイロンフィラメントのスロットを探します。これは次のステップで必要となります。

    • ナイロンフィラメントをケーブルから少しだけ取り出します。スリーブを取り外す必要はありません。

    • ナイロンがテキスタイルスリーブの内側に隠れている場合は、次のステップの手順をみてください。

  32. 先に進む前に、ケーブルスリーブをひねる必要があります。この作業により、プリント中に中のケーブルが飛び出てきてしまうのを防ぐことができます。
    • 先に進む前に、ケーブルスリーブをひねる必要があります。この作業により、プリント中に中のケーブルが飛び出てきてしまうのを防ぐことができます。

    • 指をうまく使って、スリーブをやさしくひねり、数周のループができるようにします。(中のケーブルはひねりません。)

    • スリーブをひねることで、スリーブ自体の長さが効果的に縮まります。次のステップにおいて、スリーブを逆に少しだけひねり戻し、長さを確保する必要があるかもしれません。

  33. ナイロンフィラメントを穴に差し込みます。 フィラメントがモーターの配線を押し込んでいないことを確認してください。この状態は、フィラメントが長すぎることを示しています。この場合には、スリーブをねじって、フィラメントを押し戻す必要があります。 スリーブをホルダーの中にずらします。このとき、ホルダーの中にスリーブが最低でも ホルダーの高さの 3/4 だけ入っていることを確認してください。
    • ナイロンフィラメントを穴に差し込みます。

    • フィラメントがモーターの配線を押し込んでいないことを確認してください。この状態は、フィラメントが長すぎることを示しています。この場合には、スリーブをねじって、フィラメントを押し戻す必要があります。

    • スリーブをホルダーの中にずらします。このとき、ホルダーの中にスリーブが最低でも ホルダーの高さの 3/4 だけ入っていることを確認してください。

    • 再度、フィラメントがモーターの配線を押し込んでいないことを確認してください。もし必要であれば、スリーブをねじって、フィラメントを押し戻してください。

    • Extruder-cable-clip と 2本 の M3x10 ネジ を使って、ケーブルの束を固定します。

  34. 重要: フィラメントセンサーのケーブルを正しく接続することは、極めて重要です。説明文にしたがって正しく取り付けを行わなかった場合には、センサーを燃やしてしまう可能性があります!!! ここでは、ケーブルを接続しないでください、次のステップで繋げます。 MK3S プリンタには、「プラグアライナ」と呼ばれる新しい部品を導入しています。これにより、ケーブルが正しく接続されていることを確認することができます。
    • 重要: フィラメントセンサーのケーブルを正しく接続することは、極めて重要です。説明文にしたがって正しく取り付けを行わなかった場合には、センサーを燃やしてしまう可能性があります!!!

    • ここでは、ケーブルを接続しないでください、次のステップで繋げます。

    • MK3S プリンタには、「プラグアライナ」と呼ばれる新しい部品を導入しています。これにより、ケーブルが正しく接続されていることを確認することができます。

    • 3枚目 の写真は、plug-aligner を取り付けた状態でケーブルを接続する方法を説明しています。次のステップで取り付けるので、このステップではそのままにしておいてください ;)

    • コネクターには 2列のピンがあります:

    • 下段 (MK3S 用) IR センサー を接続するためにこれらのピンを使用してください。

    • 上の列は MMU2S で使用するため このマニュアルでは使用されません。

    • plug-aligner 用の STL ファイル は、MK3S パッケージ のprusa3d.com/prusa-i3-printable-parts/にあります。

  35. エクストルーダーからの残りのケーブルを接続していきます。 エクストルーダーヒーター (赤いケーブルペア | 1番)
    • エクストルーダーからの残りのケーブルを接続していきます。

    • エクストルーダーヒーター (赤いケーブルペア | 1番)

    • ホットエンドファン (黒いケーブル | 2番)

    • プリントファン (赤ラベル | 3番)

    • IR-sensor (2本の右側に出ているケーブル | 4番) 下の列を使用し、上の列はあけておいてください!!!

    • エクストルーダーモーター ("E" と書かれた 黄ラベル | 5番)

    • エクストルーダーサーミスター (緑/黄ラベル | 6番)

    • P.I.N.D.A プローブケーブル (7番)

  36. 1本 のストライプの入っているLCD ケーブル (コネクター P1) 2本 のストライプの入っているLCD ケーブル (コネクター P2)
    • 1本 のストライプの入っているLCD ケーブル (コネクター P1)

    • 2本 のストライプの入っているLCD ケーブル (コネクター P2)

    • LCD ケーブル は、ピンクのストライプ側が上を向くように取り付けてください。

  37. 写真の通りに、それぞれのコネクタが取り付けられているかどうかを確認してください。 フィラメントセンサーの配線全てがしっかりとピンに接続されていることを再度確認してください! コネクターがずれてしまっていると、センサーに修理不能なダメージを与えることがあります。
    • 写真の通りに、それぞれのコネクタが取り付けられているかどうかを確認してください。

    • フィラメントセンサーの配線全てがしっかりとピンに接続されていることを再度確認してください! コネクターがずれてしまっていると、センサーに修理不能なダメージを与えることがあります。

  38. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。 M3x40 ネジ (1本)
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • M3x40 ネジ (1本)

    • Einsy-door を閉じます。

    • ケーブルが潰されないように注意してください!

    • M3x40 ネジ を使って固定します。

  39. 第2章で制振材を取り付けている場合には、このステップはスキップして構いません。 制振材 (4個)
    • 第2章で制振材を取り付けている場合には、このステップはスキップして構いません。

    • 制振材 (4個)

    • フレームを横に倒し、制振材を押し込みます。押し込んだら、押出材の内側にリムが入るまで制振材を回転させます。

    • このプロセスを4つ全ての制振材において繰り返してください。押出材の端から 2-3 cm ほどの位置に取り付けてください。

  40. 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。
    • 以下のステップに向けて、下記の部品を用意してください。

    • スプールホルダーを正しく取り付けるには、まずホルダーの "歯" をフレームに当て、矢印の方向に押し込みます。(後ろ側に押し込みつつ、少しだけ下に押し込みます。)

    • スプールホルダーは、上からの力のみで押し込むようにして取り付けることのないようにしてください。この方法では、必要以上に大きな力がかかり、ホルダーを壊してしまう可能性があります。

  41. 組み立ての際には、無理な力はかけないでください。 スプールホルダーのロック機構にダメージを与えてしまうかもしれません。 3つ 全ての部品を目の前に用意してください。それぞれの "アーム" は全く同じものです。プリンターのフレームに取り付けられる、C の字状の部品があなたの方を向いていることを確認してください。 右側の "アーム" を手に取り、メイン部品にやさしく差し込み、時計回りに回転させます。約半周させることで、"アーム" が正しい位置でロックされるはずです。
    • 組み立ての際には、無理な力はかけないでください。 スプールホルダーのロック機構にダメージを与えてしまうかもしれません。

    • 3つ 全ての部品を目の前に用意してください。それぞれの "アーム" は全く同じものです。プリンターのフレームに取り付けられる、C の字状の部品があなたの方を向いていることを確認してください。

    • 右側の "アーム" を手に取り、メイン部品にやさしく差し込み、時計回りに回転させます。約半周させることで、"アーム" が正しい位置でロックされるはずです。

    • 左側の "アーム" を手に取り、メイン部品にやさしく差し込み、反時計回りに回転させます。約半周させることで、"アーム" が正しい位置でロックされるはずです。

    • この部品の組み立てにはとても小さな力 (トルク) のみが必要とされます。もし何か問題を抱えている場合には、まずロック機構部に障害物がないかどうかを確認してください。

  42. スプールホルダーを正しく取り付けるには、まずホルダーの "歯" をフレーム (中心) に当て、矢印の方向に押し込みます。(後ろ側に押し込みつつ、少しだけ下に押し込みます。) スプールホルダーは、上からの力のみで押し込むようにして取り付けることのないようにしてください。この方法では、必要以上に大きな力がかかり、ホルダーを壊してしまう可能性があります。 スプールホルダーは、上からの力のみで押し込むようにして取り付けることのないようにしてください。この方法では、必要以上に大きな力がかかり、ホルダーを壊してしまう可能性があります。
    • スプールホルダーを正しく取り付けるには、まずホルダーの "歯" をフレーム (中心) に当て、矢印の方向に押し込みます。(後ろ側に押し込みつつ、少しだけ下に押し込みます。)

    • スプールホルダーは、上からの力のみで押し込むようにして取り付けることのないようにしてください。この方法では、必要以上に大きな力がかかり、ホルダーを壊してしまう可能性があります。

  43. この章での作業は大変でした。15 % のグミを食べて少し休憩しましょう。
    • この章での作業は大変でした。15 % のグミを食べて少し休憩しましょう。

  44. おめでとうございます! これであなたの Original Prusa i3 MK3S 3D プリンター は完成しました!
    • おめでとうございます! これであなたの Original Prusa i3 MK3S 3D プリンター は完成しました!

    • 準備完了まであと少しです...次の章を終わらせましょう9. プリフライト確認

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