1. 以下のガイドでは、あなたの Original Prusa i3 プリンターに対して、Josef Prusa によってチューニングが行われたカスタムプロファイル をインポートし、有効化する方法を紹介します。
    • 以下のガイドでは、あなたの Original Prusa i3 プリンターに対して、Josef Prusa によってチューニングが行われたカスタムプロファイル をインポートし、有効化する方法を紹介します。

    • このガイドは、Microsoft Windows と Apple macOS のどちらにも 対応しています。セットアップの中には、いくつかの小さな相違点がありますので、説明に注意してください ;)

    • 重要: 最新のプロファイルには PLA, ABS, PETG が含まれています。他の材質は現在 テスト中です。

    • Original Prusa i3 MK2/S and MK2.5 の設定ファイル: mk2s_mk25_cura_profiles

    • Original Prusa i3 MK3 の設定ファイル: mk3_cura_profiles

    • あなたのプリンターに合ったパッケージをダウンロードし、解凍してください。

    • あなたのプリンターに合ったパッケージをダウンロードし、解凍してください。

  2. パッケージには、Curaにインポート (またはコピー) する必要のある、いくつかのサブフォルダが用意されています。
    • パッケージには、Curaにインポート (またはコピー) する必要のある、いくつかのサブフォルダが用意されています。

    • フォルダー 01_Cura_printer_profiles には、プリンターの寸法、スピードなどのパラメーターが設定されているプロファイルが含まれています。

    • フォルダー 02_Cura_platforms には、プラットフォーム (ヒットベッド) のプロファイルが含まれています。これは、ソフトウェア上での単なる視覚効果のために用意されているものですが、ヒートベッドのどの場所にオブジェクトがプリントされるのかを、あらかじめ認識するのに非常に役に立つプロファイルです。

    • フォルダー 03_Cura_layerheight_profiles には、様々なレイヤーの高さ (プリント品質) の設定ファイルが含まれています。

    • フォルダー 04_Cura_Prusa_materials には、様々な材料のデータが含まれています。Curaのデフォルトの値は、Prusa フィラメントで推奨されている値とは異なるため、これらのプロファイルはインポートされることをお勧めします。

    • フォルダー 05_Cura_Prusa_materials には、様々な材料のデータが含まれています。Cura のデフォルトの値は、Prusa フィラメントで推奨されている値とは異なるため、これらのプロファイルはインポートされることをお勧めします。

    • ファイル Readme.txt には、このパッケージへの変更点の概要が記載されています。興味をお持ちでなければ、こちらのファイルをお使いいただく必要はありません ;)

  3. デフォルトのCuraのプリンターリストには、Original Prusa i3 のモデルが含まれていません。これを修正しましょう ;) まずはじめに、既に作業を行っているようであれば、それを保存して、Cura ソフトウェアを終了します。 解凍したパッケージを開き、フォルダー 01_Cura_printer_profiles へ移動します。
    • デフォルトのCuraのプリンターリストには、Original Prusa i3 のモデルが含まれていません。これを修正しましょう ;) まずはじめに、既に作業を行っているようであれば、それを保存して、Cura ソフトウェアを終了します。

    • 解凍したパッケージを開き、フォルダー 01_Cura_printer_profiles へ移動します。

    • MS Windows: もう1つウィンドウを開き、C:\Program Files\Ultimaker Cura 3.3\resources\definitions へ移動します。

    • Apple macOS: もう1つウィンドウを開き、/Users/YOURUSERNAME/Library/Application Support/cura/3.3/definitions へ移動します。

    • 別のバージョンのCuraをインストールされている場合など、フォルダーのパスは若干異なる場合があります。また、macOSでは、このフォルダーは隠しファイルとなっています。

    • パッケージから、"...def.json" ファイルを Cura のフォルダーへコピーします。

    • パッケージから、"...def.json" ファイルを Cura のフォルダーへコピーします。

  4. 解凍したパッケージを開き、フォルダー 02_Cura_printer_extruders へ移動します。 MS Windows: もう1つウィンドウを開き、C:\Program Files\Ultimaker Cura 3.3\resources\extruders へ移動します。
    • 解凍したパッケージを開き、フォルダー 02_Cura_printer_extruders へ移動します。

    • MS Windows: もう1つウィンドウを開き、C:\Program Files\Ultimaker Cura 3.3\resources\extruders へ移動します。

    • Apple macOS: もう1つウィンドウを開き、/Users/YOURUSERNAME/Library/Application Support/cura/3.3/definitions へ移動します。

    • 別のバージョンのCuraをインストールされている場合など、フォルダーのパスは若干異なる場合があります。また、macOS ではこのフォルダーは隠しフォルダーとなっています。

    • パッケージから、"...def.json" ファイルを Cura のフォルダーへコピーします。

  5. 解凍したパッケージを開き、フォルダー 02_Cura_platforms へ移動します。 MS Windows: もう1つウィンドウを開き、C:\Program Files\Ultimaker Cura 3.3\resources\meshes へ移動します。 Apple macOS: Curaアイコンを右クリックし、コンテキストメニューから "Show package contents" を選択します。そして Contents->Resources->resources->meshes の順にフォルダーを開きます。
    • 解凍したパッケージを開き、フォルダー 02_Cura_platforms へ移動します。

    • MS Windows: もう1つウィンドウを開き、C:\Program Files\Ultimaker Cura 3.3\resources\meshes へ移動します。

    • Apple macOS: Curaアイコンを右クリックし、コンテキストメニューから "Show package contents" を選択します。そして Contents->Resources->resources->meshes の順にフォルダーを開きます。

    • 別のバージョンのCuraをインストールされている場合など、フォルダーのパスは若干異なる場合があります。

    • パッケージから、"...platform.stl" ファイルを Cura のフォルダーへコピーします。

  6. ここからのステップは、MS Windows と Apple macOS で共通となっています。
    • ここからのステップは、MS Windows と Apple macOS で共通となっています。

    • Cura ソフトウェア を起動してください。

    • 初回起動時には、プリンターを追加するかどうかが尋ねられます。リストから、Other をクリックし、あなたのプリンターを選択してください。

    • "Original Prusa i3..." から始まる名前のプロファイル のみから選択してください。 これらのプロファイルは当社で開発、テストが行われたものです。もし名前に "Original" と記載がない場合には、そのプロファイルは別の会社によって作られたものです。

    • 既にCuraを使われたことがある場合には、Settings -> Printer -> Add printer から、あなたのプリンターを選択してください。

    • Cura では 1回 につき 1台 のプリンターのみ登録できます。もし複数台のプリンターを追加されたい場合には、このステップを繰り返してください。

  7. Settings -> Profile -> Manage Profiles へ移動します。 Profiles -> Import をクリックします。 ドライブから、プロファイル (フォルダー 03_Cura_layerheight_profiles) を選択し、開きます。残念ながら、Curaでは複数のプロファイルを同時にインポートすることができません。
    • Settings -> Profile -> Manage Profiles へ移動します。

    • Profiles -> Import をクリックします。

    • ドライブから、プロファイル (フォルダー 03_Cura_layerheight_profiles) を選択し、開きます。残念ながら、Curaでは複数のプロファイルを同時にインポートすることができません。

    • 新しいプロファイルは Custom profiles の下に表示されます。Activate をクリックすることでプロファイルを選択することもできますが、メイン画面のドロップダウンメニューからプロファイルを選択することでアクティブにすることもできます。

    • 必要なプロファイル全てのインポートが終わるまで、このステップを繰り返してください。

    • このウィンドウはまだ 閉じないでください。 次のステップでも使用します。

  8. Materials -> Import  をクリックします。 ドライブから、プロファイル (フォルダー 04_Cura_Prusa_materials) を選択し、開きます。残念ながら、Curaでは複数のプロファイルを同時にインポートすることができません。
    • Materials -> Import をクリックします。

    • ドライブから、プロファイル (フォルダー 04_Cura_Prusa_materials) を選択し、開きます。残念ながら、Curaでは複数のプロファイルを同時にインポートすることができません。

    • 新しい 材質プロファイルPrusa のと名付けられたリストの下に表示されます。(例: Prusa PLA) Activate をクリックすることでプロファイルを選択することもできますが、メイン画面のドロップダウンメニューからプロファイルを選択することでアクティブにすることもできます。

    • 必要な材質のプロファイル全てのインポートが終わるまで、このステップを繰り返してください。

  9. スライスしてプリントする前に、最終チェックを行いましょう。
    • スライスしてプリントする前に、最終チェックを行いましょう。

    • プリンターは選択されていますか? (例: Original Prusa i3 MK2/S)

    • 使用する材料が正しく選択されていますか? (例: Prusa PLA)

    • 正しいプロファイルが適用されていますか? (例: MK2 0.2 Normal)

    • 以上です! プリンターをお楽しみください ;)

    • あなたの経験したことやプリント結果について、Prusa Research フォーラム へ投稿してみましょう。

Finish Line

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