PEI シートはとても丈夫にできていますが、ダメージが入ってしまうことがあります。 大きなものをプリントした際には、必ず少しの時間をあけてからオブジェクトを取り外すようにしてください。
  • PEI シートはとても丈夫にできていますが、ダメージが入ってしまうことがあります。

  • 大きなものをプリントした際には、必ず少しの時間をあけてからオブジェクトを取り外すようにしてください。

  • 3D Printing Handbook の材質の項目をご覧いただき、プリンターの PEI シートにダメージを与えないようにする特別なテクニックをご確認ください。

  • もしあなたのシートの表面がとてもひどくダメージを受けているようであれば、次のステップに移動しましょう。

  • ダメージを受けた PEI シートを外したら、すぐに新しいものを貼り付けてください。PEI シートには、酸化による腐食からシートを保護する役割もあります。

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作業を始める前に、以下の道具を用意してください。 冷凍庫
  • 作業を始める前に、以下の道具を用意してください。

  • 冷凍庫

  • 新しい PEI シート (こちら からご注文ください。ご購入の際には、ログインする必要があります。)

  • PEI シートの取り外しに使うマイナスドライバー

  • リモネン (Lemonesol, D-リモネン など)

  • ニトリル手袋 (1ペア以上)

  • ペーパータオル (ロール)

  • 使い捨て布タオル (ロール)

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PEI シートを切り取るための鋭いナイフ プラスチックスクレーパー (アイススクレーパーでも構いません)
  • PEI シートを切り取るための鋭いナイフ

  • プラスチックスクレーパー (アイススクレーパーでも構いません)

  • 新しい PEI シートに傷をつけないようにするためのマイクロファイバークロス

  • スチールシートよりも大きなビニール袋

  • 作業をする場所 - スチールシートの 2倍 以上のサイズの、頑丈な発泡スチロールの上が理想的です。薄いプラスチックの板の上で作業をするのはお勧めできません。

  • 綺麗な水道水

  • イソプロパノール または アセトン

  • これらのアイテムはあらかじめご用意ください。作業の途中で止まってしまうと、とてもややこしくなってしまいます。

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ダメージを受けた PEI シートをより簡単に取り外すために、シートを冷凍庫に入れて冷やす必要があります。
  • ダメージを受けた PEI シートをより簡単に取り外すために、シートを冷凍庫に入れて冷やす必要があります。

  • 冷凍庫で設定ができるようであれば、-20°C (-4°F) 以下になるように設定してください。

  • スチールシートが凍っていればいるほど、PEI シートのノリが再度くっついてしまうまでの時間を延ばすことができます。

  • スチールシートは 最低でも 30分 は冷却しておいてください。

  • 冷凍庫に 新しい PEI シート も入れてしまわないようにご注意ください ;)

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この作業では、時間が極めて重要となります! 温度が上がり始めると、すぐに PEI シートとスチールシートの間のノリがくっつくようになってしまいます! スチールシートを冷凍庫から取り出し、鋭い道具 (マイナスドライバーなど) を使って、PEI シートを端から剥がしていきます。 PEI シートをすべて剥がします。凍ったノリがスチールシートに残ってしまいます。できる限り早く作業を行ってください。
  • この作業では、時間が極めて重要となります! 温度が上がり始めると、すぐに PEI シートとスチールシートの間のノリがくっつくようになってしまいます!

  • スチールシートを冷凍庫から取り出し、鋭い道具 (マイナスドライバーなど) を使って、PEI シートを端から剥がしていきます。

  • PEI シートをすべて剥がします。凍ったノリがスチールシートに残ってしまいます。できる限り早く作業を行ってください。

  • この作業では、スチールシートに傷をつけたり、けがをしてしまったりすることがあります。注意しながら行ってください!

  • もしあなたの PEI シートの反対側もダメージを受けた状態であれば、ここで剥がしてしまいましょう。

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前のステップに記載した通り、ノリはシートに残ってしまうため、これを取り除く必要があります。
  • 前のステップに記載した通り、ノリはシートに残ってしまうため、これを取り除く必要があります。

  • はじめに、頑丈な板 や 使い捨ての下敷き を用意し、その上にスチールシートを置きます。ノリの取り除き作業が終わるまで、下に敷いたボードは取り除かないでください。

  • 写真のように、スチールシートの上にペーパータオルを置きます。ノリがついている面すべてが覆われている必要があります。

  • 赤い線は、タオルの下のスチールシートの形を表しています。

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重要: このステップでは、洗浄用の溶剤 (リモネンなど) を使って作業を行います。ニトリル手袋を使い、溶剤のボトルを放置しないようにしてください。先に安全に関する説明をお読みください!!! ペーパータオルにリモネンをかけ、完全に浸かるようにします。
  • 重要: このステップでは、洗浄用の溶剤 (リモネンなど) を使って作業を行います。ニトリル手袋を使い、溶剤のボトルを放置しないようにしてください。先に安全に関する説明をお読みください!!!

  • ペーパータオルにリモネンをかけ、完全に浸かるようにします。

  • タオルをかけたスチールシートをビニール袋に入れ、リモネンが蒸発しにくくなるようにします。

  • 袋を密閉し、リモネンが蒸発して出ていかないようにします。配送時にスチールシートが入れられていたエアクッションや、しっかりと密閉することのできる他の袋を使ってださい。

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リモネンがしっかりと作用するよう、最低でも 40分 は浸しておいてください。
  • リモネンがしっかりと作用するよう、最低でも 40分 は浸しておいてください。

  • この間、子どもやペットがビニール袋に触れることのないよう、注意してください。

  • 窓を開けて、新鮮な空気が部屋に入るようにします。ただし、部屋の温度が下がり過ぎないようにしてください。

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ビニール袋からスチールシートを取り出します。
  • ビニール袋からスチールシートを取り出します。

  • これからの作業によって、少し机が汚れてしまいます。したがって、スチールシートの下には必ず使い捨ての板を敷いてください。

  • ペーパータオルを取り除きます。

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注意しながら根気強く作業を行いましょう。スクレーパーやスチールシートを傷めてしまう可能性があります。 プラスチックスクレーパーを手に取り、ノリを端から取り除いていきます。 できる限りノリを 1か所 に集めるように作業を行ってください。1つ のかたまりとしておくことで、より簡単に取り除くことができます。
  • 注意しながら根気強く作業を行いましょう。スクレーパーやスチールシートを傷めてしまう可能性があります。

  • プラスチックスクレーパーを手に取り、ノリを端から取り除いていきます。

  • できる限りノリを 1か所 に集めるように作業を行ってください。1つ のかたまりとしておくことで、より簡単に取り除くことができます。

  • シートはほぼ綺麗になりましたが、すべてのノリが取れたかどうかを確認する必要があります。次のステップに移動してください。

  • ここで布タオルを使ってスクレーパーを綺麗にしてください。紙タオルは破けてしまいやすいのでお勧めできません。

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シートをよく見てみてください。ノリが残っている箇所があるかもしれません。 リモネンに再度浸してください。リモネンが染み込むまで数秒待ってから、スクレーパーを使って再度ノリを取り除いてください。 スチールシートはこのような状態が理想的です。ノリによる突起やよごれなどがない状態です。
  • シートをよく見てみてください。ノリが残っている箇所があるかもしれません。

  • リモネンに再度浸してください。リモネンが染み込むまで数秒待ってから、スクレーパーを使って再度ノリを取り除いてください。

  • スチールシートはこのような状態が理想的です。ノリによる突起やよごれなどがない状態です。

  • この作業をシート全体に対して行い、スチールシートが完全にノリのない状態になるまで作業を繰り返してください。一度取り除いたノリが広がってしまうのを防ぐため、それぞれの作業の後には必ずスクレーパーを綺麗にしてください。

  • スクレーパーを掃除する際には、布タオルを使ってください。紙タオルは破けてしまいやすいのでお勧めできません。

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リモネンは蒸発しやすい溶剤ですが、念のため、シートの上に残っていないかどうか、再度確認してください。また同時に、ノリの粒が残っていないかどうかも確認してください。
  • リモネンは蒸発しやすい溶剤ですが、念のため、シートの上に残っていないかどうか、再度確認してください。また同時に、ノリの粒が残っていないかどうかも確認してください。

  • 充分な量の綺麗な水をシートの上にかけます。

  • シート全体をタオル (紙または布) で拭き取ります。

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イソプロパノール (または油のシミを取れるその他の溶剤) と布タオルを使って、スチールシートを綺麗に拭き取ります。
  • イソプロパノール (または油のシミを取れるその他の溶剤) と布タオルを使って、スチールシートを綺麗に拭き取ります。

  • この作業が終わったら、ホコリなどの異物がスチールシートの表面に乗らないようにしてください! また、シートに素手で触れないようにしてください!

  • これでクリーニング作業は完了です。リモネンを片付け、スチールシートの下に敷いた板も取り除いてください。作業台を掃除しましょう。

  • もし両面の PEI シートを剥がした場合には、シートを裏返し、Step 6 に戻ってノリの取り除き作業を繰り返してください。

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注意: 先に全ての説明を読み、注意しながら作業を行ってください。もし間違って PEI シートを取り付けてしまった場合には、元に戻すことはできません!!! PEI シート は 正方形ではありません。 スチールシートと比較して、正しい方向を確認してください。
  • 注意: 先に全ての説明を読み、注意しながら作業を行ってください。もし間違って PEI シートを取り付けてしまった場合には、元に戻すことはできません!!!

  • PEI シート正方形ではありません。 スチールシートと比較して、正しい方向を確認してください。

  • 正しい方向に置かれた PEI シートは、それぞれの辺から 1-2 mm ほどはみ出します。

  • PEI シートを一度貼った後には、絶対に剥がさないでください! 少しの範囲であったとしても、その部分のノリは使えなくなってしまいます!

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写真を参考に、PEI シートの 短い辺 の方から、保護シートを 約 2 cm だけ剥がします。 PEI シートが写真のように置かれていることを確認してください。PEI シートの端は、スチールシートの端と合わさっていなくてはなりません。 PEI シートはスチールシートの端より少しはみ出ることがあります。これは後ほど切り取ります。 近くから見て、PEI シートとスチールシートの端が合わさっている (平行) ことを確認します。
  • 写真を参考に、PEI シートの 短い辺 の方から、保護シートを 約 2 cm だけ剥がします。

  • PEI シートが写真のように置かれていることを確認してください。PEI シートの端は、スチールシートの端と合わさっていなくてはなりません。 PEI シートはスチールシートの端より少しはみ出ることがあります。これは後ほど切り取ります。

  • 近くから見て、PEI シートとスチールシートの端が合わさっている (平行) ことを確認します。

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プラスチックスクレーパー をマイクロファイバークロス で覆い、スチールシートに PEI シートを押し付けます。 最大でも 2-3 cm ずつの範囲で作業を行ってください!!! 大きな範囲で行ってしまうと、空気が入りやすくなってしまい、でこぼこした表面となってしまいます。 スチールシート全体がカバーされるようにし、すべての方向にスクレーパーをかけてください。ただし、端の近くでは注意してください! より詳細な、情報は次のステップを参照してください。
  • プラスチックスクレーパー をマイクロファイバークロス で覆い、スチールシートに PEI シートを押し付けます。

  • 最大でも 2-3 cm ずつの範囲で作業を行ってください!!! 大きな範囲で行ってしまうと、空気が入りやすくなってしまい、でこぼこした表面となってしまいます。

  • スチールシート全体がカバーされるようにし、すべての方向にスクレーパーをかけてください。ただし、端の近くでは注意してください! より詳細な、情報は次のステップを参照してください。

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端の近くで作業を行う場合には、通常以上に気を付けてください。 必ず シートの内側から外側へスワイプし、絶対に逆では行わないようにしてください。 PEI シートを持ち上げてしまい、空気が下に入ってしまうことがあります。 端の部分に気を付けながら、シート全体をスワイプします。
  • 端の近くで作業を行う場合には、通常以上に気を付けてください。 必ず シートの内側から外側へスワイプし、絶対に逆では行わないようにしてください。 PEI シートを持ち上げてしまい、空気が下に入ってしまうことがあります。

  • 端の部分に気を付けながら、シート全体をスワイプします。

  • 準備ができたら、ノリがしっかりと定着するよう、数分間時間を置きます。ほとんどの道具はしまっていただいて構いません。ナイフとイソプロパノール、タオルのみは残しておいてください。

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先ほど用意した鋭いナイフを使って、はみ出ている PEI シートを切り取ります。必ず PEI シートを貼った面から切断するようにしてください。 丸い開口部に対して穴をあける必要はありません。これらの穴は、製造時にスチールシートを吊るすために使われていたものです。 V型の切り欠き部を切り取るときも注意しながら行ってください。必ず スチールシートに向かって切り取り、絶対に外側に向かって切り取ることはしないでください。 これも PEI シートを持ち上げてしまう可能性があるためです。
  • 先ほど用意した鋭いナイフを使って、はみ出ている PEI シートを切り取ります。必ず PEI シートを貼った面から切断するようにしてください。

  • 丸い開口部に対して穴をあける必要はありません。これらの穴は、製造時にスチールシートを吊るすために使われていたものです。

  • V型の切り欠き部を切り取るときも注意しながら行ってください。必ず スチールシートに向かって切り取り、絶対に外側に向かって切り取ることはしないでください。 これも PEI シートを持ち上げてしまう可能性があるためです。

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おめでとうございます! あなたのプリントシートは新品同様によみがえりました!
  • おめでとうございます! あなたのプリントシートは新品同様によみがえりました!

  • プリンターの上にスチールシートを置き、イソプロパノールで軽く拭き取り、テストプリントをしてみましょう ;)

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